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2013年 05月 22日

スパーズ、2勝0敗とリード

現地21日サンアントニオで行われたグリズリーズ対スパーズ、カンファレンス・ファイナル第2戦、グリズリーズは第4Qの13点リードを跳ね返してオーバータイムに持ち込んだ。だがダンカンがオーバータイム最初の6得点を挙げ、スパーズが93-89で勝利。2連勝とした。

パーカーも15得点に加え、プレーオフキャリアハイの18アシストを記録。

グリズリーズも本当に頑張っているが、スパーズはやはり強い。次のホームの2戦で巻き返すしかない。
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         (アメリカの国技はやはりベースボール。)

# by dabadabax | 2013-05-22 13:49 | NBA
2013年 05月 22日

NYおすすめの宿La Sienna

今回4月にニューヨークに行った時はハーレム123丁目にあるゲストハウス、La Siennaに泊まった。第一の理由は、ホテルがバカ高いNYになって、とても安かったこと(シングルは1泊60ドル)。NYはアッパーウェストがお気に入りだけど、近年宿泊費がとても高くなり、ちょっと泊まれない。
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La Siennaは、JFK空港から地下鉄のAラインに乗れば、125丁目まで1本で行ける(1時間くらい)。ニックスのホーム、34丁目のマディソン・スクエア・ガーデンもその途中にある。125丁目の駅にはエレベーターもあるし、宿は駅から徒歩5分。
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(エレベーターはないが、宿の人がスーツケースとか重い荷物は全部部屋まで運んでくれる)

NYに多いタウンハウス(3階建ての建物がくっついている長屋)で、建物自体は古く、部屋はとても狭かったが、一応個室。テレビもあるし、ネットもすぐ繋がり、WiFiもOK。
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そして何よりも良かったのはオーナーがとても親切なこと。共同の台所、シャワーもあるし、どこもピカピカに磨き上げてある。感心してしまった。他の料金は一切取られないし、チェックアウト後も荷物を勿論無料で預かってくれる。おすすめの宿だ。ハーレムも今は安全になり、きれいなところも多い。
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(近くのスーパーで食材を買い、毎朝豪華な朝食を食べた。調味料も全部揃っている)


この記事は誤解を招く内容だったため、内容の一部、コメントを削除させて頂きました。申し訳ありません。次回からは良く確かめて泊まるべきだと反省しました。コメントを下さった方、有難うございました。今後共よろしくお願いします。

なお、コメント欄をしばらく閉じさせて頂きます。

# by dabadabax | 2013-05-22 11:37 | NY-いろいろ
2013年 05月 20日

スパーズ、初戦まず取る!

いよいよ現地19日に始まったウェスタン・カンファレンス・ファイナル第1戦は、4度の優勝経験を持つスパーズが、球団史上初のカンファレンス・ファイナル進出を果たしたグリズリーズに、貫禄の差を示す試合となった。

第1Qに17点もリードしたスパーズは、第3Q終盤には6点差に詰め寄られる場面もあったが、すぐさま引き離し、105-83で初戦をモノにした。だがパーカーは、「去年のウェストファイナルで2勝0敗とリードした後やられたから、今日勝ったことには何の意味もない。まだ先は長い」と、コメントした。

強固なディフェンスでここまで勝ち上がってきたグリズリーズに対し、スパーズはプレーオフチーム記録となる14本の3ポイントを成功させ、全体で53%のFG成功率を記録した。

スパーズはやはりしたたか。グリズリーズはよほど作戦を練らなくてはいけないだろう。

スパーズではあのマクグレディが第4Q 20点リードした場面でコートに入り、スタンディング・オベーションで迎えられた。7分間プレイし、ショットは2本とも落とし無得点に終わったが、本当に嬉しかっただろう。アイバーソンにはもう本当に復帰の可能性はないのだろうか。
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(NY、ルーズベルトアイランド、マンハッタンから地下鉄1駅でこんな美しい島がある)

# by dabadabax | 2013-05-20 21:40 | NBA
2013年 05月 19日

ニックス、ペイサーズのディフェンスの前に散る!

現地18日、インディアナポリスで行われたニックス対ペイサーズ第6戦、一時逆転されたペイサーズが第4Q最後、強固なディフェンスでニックスを寄せ付けず106-99で勝利。2004年以来となるカンファレンス・ファイナル進出を決定した。

ニックスのカーメロ・アンソニーは39得点と奮闘したが、第4Qは7本中2本しかFGを決められず、わずか4得点に終わり、NYでの第7戦に持ち込むことはできなかった。

カンファレンス・ファイナルはヒート対ニックスを期待していたが、ニックスはレギュラーシーズンでリーグトップを記録したリバウンド、被FG%、被3ポイント%、第2位の失点を誇ったペイサーズのディフェンスの前に沈んだ。リバウンドで43-36、ペイント内の得点で52-20と圧倒されては勝てない。

ペイサーズを迎え撃つヒートとしても、今季レギュラーシーズン3戦で最初の2試合インディアナで2敗しているだけに、ペイサーズを侮ることはできない。でもヒートが勝ち上がるのを見たい。
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# by dabadabax | 2013-05-19 23:32 | NBA
2013年 05月 18日

P.ジャクソン氏、新著でジョーダンがコービーより上だと語る

NBA史上最多の11個のリングを獲得したフィル・ジャクソン氏が、新しく出版する"Eleven Rings: The Soul of Success"という本の中で、これまで避けてきたマイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントを比較し、ジョーダンの方がコービーより優れていると語った。ジャクソン氏はジョーダン率いるシカゴ・ブルズで6回、コービー率いるロサンゼルス・レイカーズで5回優勝した。

ロサンゼルス・タイムズによると、

●2人の大きな違いはマイケルの方がリーダーとして優れていること。マイケルは時にはチームメイトに厳しく当たるが、チームが感情的な雰囲気になった場合、自身の存在でコントロールすることに長けている。コービーはその点でははるかに劣る。

●ディフェンス力、精度についても、マイケルの方が勝っている。マイケルの方がよりタフで威圧的なディフェンダーだ。凄まじい集中力でもってほとんどどんなプレイヤーでも封じる。コービーは柔軟性やずる賢さに多く頼り、ディフェンスでは多くのギャンブルをして、時にはその代価を払うことになる。

●オフェンスではマイケルはゲームの流れが自分に来るのを待ち、強く出過ぎたりしない。コービーは特に自分の思うように試合が進んでいないときに、プレイを強引に推し進める傾向がある。ショットが決まらない時、コービーは上手くいくまで、しつこく打つ傾向にあるが、マイケルはディフェンスに注意を向けたり、パスをしたり、スクリーンをセットしたりと、チームが勝てるようにヘルプする。

●2人の性格の違いについて、マイケルはコービーよりカリスマ性があり、社交的だ。チームメイト、警備員と出かけたり、トランプをしたり、シガーを吸ったり、冗談を言うのが好きだ。だがコービーは違う。他の選手より若いし、大学に行かなかったため、社交技術を備えていない。レイカーズに入団した時はチームメイトと親しくするのを避けていた。だが年をとるにつれ、変わっていき、特にチームがロードにいるときは、他の選手を知るためにもっとエネルギーを注ぐようになった。

●またジャクソン氏の娘が大学時代、運動選手に性的暴行を受けた事があるだけに、2003年コービーが婦女暴行容疑をかけられた時には、2003-04シーズン中ずっとコービーに対する見方が変わった。どんなに打ち消そうと思っても、怒りがくすぶり続けた。

●ジャクソン氏の禅に対する興味は、1970年代自宅を建設にする際に会った建設作業員が禅をやっていたことから生まれた。

●1995年、ジョーダンがベースボールへの挑戦が上手く行かず、コーチの部屋に現れた時、ジャクソン氏が言った言葉は、「そうだ、君に合うユニフォームがあると思うよ」だった。

●ジャクソン氏がキャリアで最も満足した試合は、2010年のファイナルでボストン・セルティックスに第7戦で勝利した試合だった。


フィル・ジャクソン氏の本はずっと読んでいる。歴代トップの名将の本だから本当に面白い。この本も是非読みたいと思う。
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        (NY、ヤンキーススタジアム、ライトを守るのはイチロー)

# by dabadabax | 2013-05-18 00:47 | NBA
2013年 05月 17日

スパーズ、カンファレンス・ファイナル進出決定

神がかり的なプレイを続けるウォリアーズに2勝2敗とされたスパーズだったが、第5戦、第6戦とも勝利し、ウェストのカンファレンス・ファイナル進出を決定した。年齢の高いダンカン、パーカー、そしてジノビリをレギュラーシーズン中に休ませて罰金を科せられたこともあったが、プレーオフではベテランの実力を発揮。粘るウォリアーズを退けた。経験ではどこにも負けないビッグスリーの力は健在だった。

パワフルなグリズリーズのフロントコートとダンカン、スプリッターがどれだけ渡り合えるか。パーカー、ジノビリがいる分だけ、有利かもしれない。

イーストは王手をかけられたニックスが、ホーム、ニューヨークの凄まじい応援をバックにペイサーズに勝利。大6戦はまたインディアナになるだけに、今季一番の大勝負となる。

■オーナー会議でサクラメント残留が認められたキングスのオーナー、マルーフ兄弟が、地元のグループになんと5億3500万ドル(今日のレートで約546億円)という記録的な金額で売却することに合意したそうだ。NBAはすごいビジネスだと思う。
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# by dabadabax | 2013-05-17 23:57 | NBA
2013年 05月 16日

サンダー、セカンドラウンドで敗退!!

応援していたサンダーが、遂に力尽きた。現地15日にオクラホマシティで行われた対グリズリーズ第5戦、前半50-38とリードされたが、64-62と2点差まで追い上げて第4Qに突入。第4Q中盤にはまたも12点リードされる。もう後がないサンダーは必死に追い上げ、残り11秒には86-84に。ランドルフがフリースローを2本とも外し、絶好のチャンスにデュラントがノーマークのジャンパーを決められず、万事休す。88-84で敗れ、シーズンが終わった。残念!!

今季ウェスタン・カンファレンス第1位でレギュラーシーズンを終え、2年連続ファイナルに進出すると思われたサンダーだが、ウェストブルックが怪我で抜け、デュラント1人では勝てないことがよくわかった。レブロンがいくらキャブスで頑張っても優勝できなかったように、やはりデュラントには現在のヒートのような豪華な脇役陣が必要なのは確か。来季には是非補強して欲しい。

ヒートはブルズにリードされたが、第4Qに怒涛の反撃をしかけて94-91と勝利。レブロンは勿論、バティエー、アンダーソン、コール、そして出場が懸念されたウェイドが攻守で活躍して勝利に貢献。4勝1敗でブルズを蹴散らし、カンファレンス・ファイナル進出を決定。相手はニックスに3勝1敗と王手をかけているペイサーズになるかも。そしてヒートがファイナルに進出すると思う。

一方、ウェストはスパーズがウォリアーズとの激戦を制して3勝2敗とリード。第6戦は再びウォリアーズのホームでの戦いになるだけに、またまたビッグゲームになるだろう。サンダーが敗れた今、どこが勝ち上がってもいい。

その他のビッグニュース、オーナー会議でサクラメント・キングスのシアトル移転が認められず、サクラメント残留が決まった。かつてサンズの黄金時代を築いた1人、現サクラメント市長のケビン・ジョンソン氏を中心とした踏ん張りが認められた。どんなに嬉しいことだろう。レイカーズと死闘を演じて一時代を築いたキングス、サンズの復活がなりますように。
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              (セントラルパーク)

# by dabadabax | 2013-05-16 14:21 | NBA
2013年 05月 15日

サンダー、王手をかけられる!

現地13日に行われたサンダー@グリズリーズ第4戦。サンダーはデュラントがオーバータイムに持ち込んだものの、力尽きて敗れ、1勝3敗と王手をかけられた。第2Qには17点もリードし、今日こそは勝つと思われたのに、大量リードを守りきれなかった。

デュラントは勝利した第1戦は44分、敗れた第2戦、第3戦はそれぞれ43分、46分プレイ。そして今日の第4戦はOTも含めて48分間プレイ。いくら若いといっても、最後には体力が残っていない。ウェストブルックの欠場が本当にこたえている。

一方ヒートはブルズを圧倒し、3勝1敗と王手をかけた。ウェイドが怪我で調子を落としているものの、レブロン他脇役陣の活躍もあり、第5戦で勝ち上がるだろう。

明日はニックス@ペイサーズ第4戦(ペイサーズが2勝1敗でリード)、ウォリアーズ@スパーズの第5戦が行われる。ウェストのカンファレンス・ファイナルはもしかして、グリズリーズ対ウォリアーズなんていうカードになるのだろうか。個人的には絶対にサンダー対スパーズを見たい。


5月初めから韓国に行っていましたが、ノートパソコンの調子が悪く、ブログを更新出来ませんした。すみません。ここから先はできるだけ、アップしたいと思います。韓国では2年前に光州で偶然出会った方々に、各地で信じられないもてなしを受け、新たに素敵な人達を紹介して戴きました。ブログにまたアップしたいと思います。
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            (NY,ウィリアムズパーク)

# by dabadabax | 2013-05-15 00:43 | NBA
2013年 05月 05日

セカンドラウンド開始!

現地4日、ブルズがネッツとの第7戦に勝利し、セカンドラウンド進出チームが出揃った。明日5日からセカンドラウンドが始まる。

まず5日はオクラホマシティでグリズリーズ対サンダー、ニューヨークでペイサーズ対ニックスの第1戦が始まる。サンダーはロケッツに追い上げられたが、デュラントに加えてケビン・マーティンが活躍して勝利。だがセカンドラウンドの相手は、クリッパーズを破ったグリズリーズ。ランドルフにマーク・ガソルがいて、なかなか手強い。負けてはいられない。

セルティックスを下したニックスは、ニューヨークにペイサーズを迎え撃つ。こちらも接戦になるのではないだろうか。ネッツが敗退した分、ニューヨークを盛り上げるためにも、ニックスに頑張って欲しい。
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# by dabadabax | 2013-05-05 23:20 | NBA
2013年 05月 04日

レブロン、4度目のMVP確定

レブロンのここ5年で4度目のMVP受賞が決まった。リーグで4回MVPに輝いたのは、マイケル・ジョーダン、ビル・ラッセル、カリーム・アブドル=ジャバー、ウィルト・チェンバレンしかいないという快挙。素晴らしいとしかいいようがない。まだ28歳だから、これからまだまだ受賞回数が増える可能性がある。

だがレブロンは今はプレイオフに集中し、タイトル防衛に力を尽くすだけだと言う。ヒートはバックスを早々とスイープし、ブルズとネッツの勝者とセカンドラウンドを戦う。

現地4日にそのブルズ@ネッツの第7戦(3勝3敗のタイ)が行われる。だがその前の3日、もうすぐニックス@セルティックス第6戦(ニックスが3勝2敗でリード)、ペイサーズ@ホークス第6戦(ペイサーズが3勝2敗でリード)、クリッパーズ@グリズリーズ第6戦(グリズリーズが3勝2敗でリード)、そしてサンダー@ロケッツ第6戦(サンダーが3勝2敗でリード)が始まる。

レギュラーシーズンを上位で終えたチームが、下位チームのすさまじい追い上げにアップアップしている。サンダーもウェストブルックの抜けた穴がこれほど大きいとは。ロケッツは右胸の打撲で2試合欠場したリンが復帰し、喉を痛めているハーデンも出るようだ。サンダーからロケッツに出されたハーデンにまさかやられることがありませんように。

サンダー、ニックス、ペイサーズ、グリズリーズがここまで追い込まれるとは。ウェスト6位のウォリアーズが3位のナゲッツを下したなんて下剋上がまた起こりませんように。
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       (Conglatulations! NYはハールムのジャズクラブ、Showmans)

# by dabadabax | 2013-05-04 06:37 | NBA
2013年 04月 29日

レイカーズ敗退

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(東京は港区にあるトルコ航空のオフィス。コービーがメッシ(バルセロナのサッカー選手)と共に、出迎えてくれるとは知らなかった)

現地27日にロサンゼルスで行われたスパーズ対レイカーズ戦、やはりレイカーズは103-82と惨敗。1勝もできずにファーストラウンドで敗退した。ハワードにナッシュを獲得していきなり優勝候補とされたが、プレシーズン8連敗スタートから、この結果は見えていたとも言える。主力が次々に怪我に見舞われたことも大きい。

私はコービーがデビューした時からずっとリキャップを読み続けているが、あの傲慢さがどうしても好きになれなかった。でも今年の3月あたり、満身創痍の体で何とかプレーオフにと奮起を続ける姿、彼の何かが変わったと思った。レギュラーシーズン最後に休みなくプレイし、チームの大黒柱としての責任を本当に果たそうとしているのだと目を見張った。

だが、来シーズンからのことを考えると、レイカーズは本当に大変だと思う。コービーも開幕に間に合うかどうかわからないと言われているだけに、チームをどう再構築していくのか。ハワードと再契約するのだろうか。

反対にスパーズは、昨季限りで引退するのでは思われたダンカンを中心に、同じく怪我で苦しんだジノビリ-、パーカーが活躍し、堅実なプレイを展開。私が期待しているサンダーとのカンファレンス・ファイナルに向けて、万全の調整を図ってくるだろう。

セルティックスはホームでシリーズ敗退は絶対に認められないとばかりに、オーバータイムの末にニックスに勝利。一矢報いたが、0勝3敗から勝ち上がったチームは史上ないだけに苦しい。ヒートはウェイドがいなくてもバックスを一蹴。スウィープしてセカンドラウンド進出を決めた。またウォリアーズがナゲッツを破り、3勝1敗と大手をかけた。すごい。

他のニュースとしては、マイケル・ジョーダンが再婚。ウィザーズのジェイソン・コリンズがゲイだとカミングアウト。アメリカ4大スポーツの中で初のカミングアウトだそうだ。リーグも選手会も支持を表明した。ウィザーズ社長、前チームのドック・リバースHCも、オバマ大統領やクリントン元大統領もサポートすると伝えられた。

# by dabadabax | 2013-04-29 23:26 | NBA
2013年 04月 28日

ネッツ対ブルズの死闘

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(NYの5番街にあるNBAストア。以前の店と比べて小さくなったが、中に入るとNBAグッズばかりでファンには楽しいところ。ニックスのカーメロのジャージが現在リーグトップの売上げなのも、NYにとっては嬉しいことだろう。)

現地27日に行われたブルズ対ネッツ第4戦。壮絶な試合だった。ネッツは第4Q残り3分45秒には109-95と14点もリードし、誰が見ても勝利は確実だった。だがそこからネイト・ロビンソンが3ポイント、レイアップ、ジャンパー、3本のフリースロー、ジャンパーと立て続けに決めて、残り1分40秒には109-104と2点差に追い上げ、オーバータイムに持ち込むビッグヒーローになった。3度のオーバータイムの結果、なんとブルズが勝利。シリーズを3勝1敗とし、王手をかけた。

もしネッツが負ければ、カーリシモHCはクビになるのではないか。ロビンソンは第4Qに23得点も挙げたが、ジョーダンが1990年シクサーズ相手にカンファレンス・セミファイナル第3戦第4Qに24得点を挙げたのに次ぐ記録だそうだ。オールスターのダンクコンテストであのハワードを飛び越えてチャンピオンになった時もすごかったけど、すごい。

グリズリーズ、ホークスはそれぞれクリッパーズ、ペイサーズに圧勝。グリズリーズは2勝2敗、ホークスは1勝2敗とした。

そしてサンダー。26点ものリードを失い逆転を許したが、デュラントの値千金の3ポイントを決めて勝利。ロケッツに王手をかけた。

明日はいよいよ、レイカーズ、バックス、セルティックスの運命が決まる日となるかもしれない。

# by dabadabax | 2013-04-28 20:07 | NBA
2013年 04月 27日

レイカーズ、セルティックス、バックス、ピンチ!

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(ハーレムにあるコート。この辺りはとても美しいところだった)
現地25日に行われたヒート対バックス第3戦、ホームに戻ったバックスがリードを奪っていたが、ヒートが第3Q終盤に23-7の猛攻に出て104-91で勝利。レイ・アレンが5本の3ポイントを決めて、レジー・ミラーの持つプレイオフ歴代3ポイントを記録を抜く322本の新記録を打ち立てた。

レブロンの活躍は言うまでもないが、現在のヒートに欠かせない助っ人、クリス・アンダーソン。この試合も14分のプレイで5本のショットすべてを決め、6リバウンドを奪った。”バードマン”のニックネームを持つアンダーソン、こんなド派手な髪型とカラフルなタトゥーだらけの選手はNBA史上初ではないだろうか。あのロドマンも真っ青である。まあこの写真を見てください。試合が見られればもっといいのですが。ディフェンスの鬼みたいな選手です。

また今日26日行われたセルティックス対ニックス戦、爆破事件以来初めてボストンで行われたが90-76でニックスが勝利。怪我を押して出場したガーネットも12得点、17リバウンドと頑張ったが、今のニックスには敵わない。

そしてスパーズ対レイカーズは120-89とスパーズが制した。怪我人だらけのレイカーズにプレイオフ史上最悪の敗戦を見舞った。第4戦は満身創痍でプレイしているメッタ・ワールドピースも出られないようだ。もう絶体絶命のピンチである。

一方、左足首を捻挫しながらプレイしているカリーが29得点、11アシストを記録して、ウォリアーズが110-108で勝利。シリーズを2勝1敗とリードした。このシリーズは力が均衡しているだけに、見ていて面白い。

バッドニュース!! サンダーのウェストブルックが、第2戦で痛めた右膝の軟骨損傷修復のために手術を受けることになり、無期限の戦線離脱となった。プレーオフ最初の2戦で平均24得点、7アシストを記録しているだけに痛い。
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# by dabadabax | 2013-04-27 23:04 | NBA
2013年 04月 25日

プレイオフ各チーム2試合経過

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(今期絶好調のカーメロ。ニックス快進撃のまさにかなめ)
プレイオフ現地24日の試合が終わり、各チームとも2試合を終了。イーストではヒート、ニックス、ペイサーズがそれぞれ2勝0敗。ネッツ、ブルズが1勝1敗で引き分けた。ヒート、ニックス、ペイサーズの強さが目立つ。イーストのファイナルは今の調子なら、ヒート対ニックスになるだろう。ヒートとニックスの試合はそれぞれ本当に面白い。NBAのリーグパスならプレイオフ全試合がパソコン上で見られるので、絶対におすすめ。勝敗のブラケットはこちらから見られます。

ウェストはサンダー、スパーズ、クリッパーズが2勝0敗とリード。ナゲッツとウォリアーズが1勝1敗とした。今日行われたスパーズ対レイカーズ第2戦、前半レイカーズは第3Qまで何とか付いて行っていたが、第4Qに一気に引き離された。やはりコービー不在は大きい。点が取れる選手が少なすぎる。ロスに戻ってリベンジできるのか難しいのでは。スパーズにスイープされないように。こちらもサンダーがクリッパーズを下して、スパーズの1,2位対決になる予感がする。トレイシー・マクグレディはスパーズと契約したが、プレイオフのロスターにはまだ入っていないようだ。

試合後の情報によると、レイカーズのガード、スティーブ・ブレイクが第2戦第4Qにハムストリングを痛め、無期限の戦線離脱。臀部損傷でレギュラーシーズン最後の8試合を欠場したナッシュも、第3戦出場は微妙とのこと。ほとんど起用されない2年目のダリウス・モリスが先発するようだ。パーカーに翻弄されるのが目に見える。レイカーズは怪我人に祟られすぎ。

監督の交代も続いている。シクサーズのダグ・コリンズHCが辞任。キャブスはレブロン時代にリーグトップの成績に導きながら優勝できなかったことでクビにしたマイク・ブラウン氏を再び招聘。ボブキャッツはマイク・ダンラップHCを1年で解雇。私はいつかシャーロットに行きたいと思っているが、ジョーダンオーナーは一体いつまで監督交代を繰り返すのだろうか。お金を使って良い選手を連れてくるのが先だと思うのだけど。

# by dabadabax | 2013-04-25 21:51 | NBA
2013年 04月 18日

レイカーズがロケッツを制し、7位シードでプレイオフ!

すごい試合だった。現地17日は今季最終戦がなんと15試合あり、その最後がレイカーズ対ロケッツ戦。既にジャズがグリズリーズに敗れ、レイカーズのプレイオフ進出は決まっていた。レイカーズがロケッツに勝てば、8位ではなく、7位シードとなるだけに、気合の入った試合となった。

第3Qには一時10点のリードを奪われたレイカーズだったが、第4Q残り6分36秒に逆転。残り16.7秒には3点リードし、このまま勝つのではと思われた。だがロケッツはチャンドラー・パーソンズが土壇場でまさかの3ポイントを決め、オーバータイムに持ち込んだ。

OTでは序盤リードされたレイカーズだったが、ガソルがジャンパー、ハワードがフックショット、ミークスがドライブからダンクをきれいに決めて96-93とリード。今季のロケッツ躍進の立役者、ハーデンがフリースロー2本を決めて2点差に追い上げたが、最後スティーブがフリースロー2本を決めて、レイカーズが99-95と逃げ切った。

この勝利でレイカーズは45勝37敗として7位に浮上。プレイオフでは宿敵スパーズと戦うことになった。そしてハーデンは古巣サンダーと戦う。

他にはクリッパーズがキングスに勝ち、ウェスト4位で終了し、ホームコート・アドバンテージを獲得。キングスの移転話はまだ決まっていない。ブルズもウィザーズに勝ち、イースト5位シードを確定。ローズがプレイオフに出られるかは、まだ未定となっている。

リーグ得点王はニックスのカーメロが初。デュラントが4季連続得点王になるためには最終戦で70点は取らなくてはならず、欠場した。プレイオフで勝ち進む方が大事だろう。またウォリアーズのカリーがレイ・アレンが2005-06シーズンに成功させた269本の3ポイント記録を抜いて、270本の3ポイント新記録を達成。すごい記録だ。

スティーブン・ジャクソンを解雇したスパーズが、今季中国でプレイしたトレイシー・マクグレディと契約。またニックスで復帰したラシード・ウォーレスが足のけがが完治せず、再び引退した。今季ニックスの開幕戦をNYで見たが、ウォーレスが途中出場して3ポイントを決め、やんやの喝采を浴びていたのが思い出される。残念だろう。

# by dabadabax | 2013-04-18 15:04 | NBA
2013年 04月 16日

サンダーがウェスト1位でプレイオフへ!!

オクラホマシティ・サンダーが現地15日の試合でキングスを下し、見事ウェスト1位シードを獲得。今季60勝目を挙げたサンダーが、ウェスト1位で終了したのはシアトル・スーパーソニックスだった15年前。その1996年、ソニックスはファイナルへ進出したが、ジョーダン率いるブルズに敵わず、敗れ去った。

2位スパーズは主力を休ませ、ウォリアーズに敗れて2位が確定した。

またジャズが勝ったため、ウェスト8位の座は17日の最終戦できまることになった。最終戦でジャズが勝ち、レイカーズが負ければ、ジャズが8位に滑りこむ。ジャズは今季レイカーズとの3戦で2勝しているため、タイブレーカーを持っている。

レイカーズがここまで苦しむとは。でもアントワン・ジェイミソンのファンである私は、レイカーズがプレイオフに進出することを願っている。でもプレイオフ・ファーストラウンドでは、サンダーがレイカーズに勝って欲しい。

ボストンで爆発事件が発生し、16日ボストンのペイサーズ先が中止になった。3名が亡くなったという。本当に卑劣な犯行だ。

# by dabadabax | 2013-04-16 23:24 | NBA
2013年 04月 14日

コービーがアキレス腱断裂し、レイカーズピンチ!

コービー・ブライアントが現地13日のウォリアーズ戦でアキレス腱を断裂。14日午後には手術を受け、完治まで6-9か月を要するとのこと。

今季はハワードにナッシュを獲得して、レイカーズは突如として優勝候補に挙げられた。だがプレシーズンをまさかの0勝8敗で終え、シーズンが始まってもひどい状態が続いた。プレイオフがもうすぐ始まるというのに、ウェスト8位のチームだけがまだ決まらない。

その8位の座を目指して、コービーは孤軍奮闘。すさまじいほどの働きをしていた。それだけにここにきて戦線離脱とは、コービーにとっても、レイカーズにとっても大きな誤算だろう。明日のスパーズ戦は絶対に勝たなくてはならない試合となった。ハワードがリーダーシップを発揮するときがきた。


そして14日の試合、レイカーズはコービー不在となった初のゲーム、スパーズ相手に91-86で勝利。ハワードが26得点、17リバウンド、スティーブ・ブレイクが23得点と奮起。レイカーズはあと1勝するか、ジャズが1試合負ければ、ウェスト8位が決まる。

スパーズはどうやらウェスト2位で終わりそう。それにしてもここにきて、スティーブン・ジャクソンをクビにするとは。チームの和を重んじるためらしいが、大丈夫なのだろうか。

# by dabadabax | 2013-04-14 11:28 | NBA
2013年 04月 12日

サンダーが遂にウェストトップに!!

現地11日にウォリアーズのホームで行われた試合、サンダーが116-97で勝利し、遂にウェストトップに立った。2位に落ちたスパーズはここまでダントツの強さでウェスト首位をキープしてきたが、3月末からの6戦で4敗。ヒート、グリズリーズ、サンダー、ナゲッツと、いずれもアップテンポのプレイを展開する若いチームに敗れ、おじさんチームは敵わなかった。

スパーズの残りは4試合。14日にはもう後がないレイカーズとロサンゼルスで戦うが、熾烈な争いになると思われる。もしスパーズが1位で終われば、レイカーズとプレイオフ・ファーストラウンドであたる。

一方のサンダーの残り試合は3。ブレイザーズ、キングス、バックスが相手だけに勝たなくては。サンダーとスパーズが同率で終わる場合は、サンダーがカンファレンス内の成績がいいだけにタイブレーカーを持つ。今季の両チームの対戦成績は2勝2敗と五分。

サンダーがウェスト1位通過し、ファイナルでヒートと再びまみえ、ヒートにリベンジして優勝というのが、私のシーズン前からの希望。ビッグスリーが怪我でいなくても、ヒートが勝ち続けているだけに、3人が戻ってくればサンダーとしても苦しいだろうが、少なくともウェストは勝ち上がって欲しいもの。

ニックスは伏兵ネイト・ロビンソンの活躍でブルズに敗れ、連勝が13で止まった。だが、イースト4位までにニックス、ネッツとニューヨークの2チームが入るとは、誰も予想できなかったことだろう。

私は今日12日と13日、ヤンキースの安いチケットを取っているが、今日は朝から冷たい雨が降っていて中止だろう。1週間30ドルのバス、地下鉄乗り放題のカードを買い、あちこちある行き回っている。NYはやはり面白い街。大好きだ。

# by dabadabax | 2013-04-12 21:31 | NBA
2013年 04月 11日

ニックスが19シーズンぶりにアトランティック・ディビジョン制覇!!

現地9日、ニューヨーク・ニックスがワシントン・ウィザーズを120-99と大破し、1994年以来というアトランティック・ディビジョン制覇を果たした。プレイヤー オブ ザ ウィークに輝いたばかりのカーメロ・アンソニーが36得点をあげ、ニックスは20本の3ポイントを決めて、ウィザーズを粉砕。実は私、ニューヨークはマディソン・スクエア・ガーデンの前から10列目くらいの素晴らしい席で、この試合をしっかり見ておりました。

ニックスはこれで13連勝、試合が終わり、カーメロとのインタビューで19年ぶりのディビジョン制覇がアナウンスされると、ガーデンは大きな拍手と歓声に包まれました。カーメロを中心としたニックスの新しい時代がやっと花開き始めたということでしょう。ちょうどこの日、カーメロのジャージの売上げがレブロンを抜いて、リーグトップを記録したというニュースが流れました。そしてカーメロは現在ケビン・デュラントを抜いて、得点リーグトップもマークしています。

去年年末、このブログで、NBAのチケットの取り方を書いていたときに、ニックスのウィザーズ戦ならチケットが残っているだろうとチェック。案の定、残っており、手数料を入れて420ドルという席を見ておりました。紅白が終わり、もうすぐ2013年になるというとき、自分では押したつもりは全くなかったのですが、なぜかクリックしたようです。

「あなたのチケットは購入されました」というメッセージが出てきて、「そんなバカな」と自分の愚かさに唖然としました。お正月中どうしたものかと考えましたが、その時点でもうNBAの仕事はやめると決めていましたので、自分への御褒美として、またNYへ4月9日のニックス対ウィザーズ戦を見に行くことにしました。

# by dabadabax | 2013-04-11 01:26 | NBA
2013年 03月 31日

東西頂上決戦と調査協力のお願い

ご無沙汰しています。NBAはいよいよ明日、といってももう数時間後ですが、東のヒート、西のスパーズと、東西頂上決戦があります。東と西のチームは1シーズンにそれぞれのホームで1試合ずつを戦いますが、スパーズは昨年11月29日、マイアミで行われるヒート戦の前に、主力4人を民間飛行機に乗せてホームに戻すという措置を取り、105-100で負けました。(NBAのチームはすべて専用機で移動します)

全国放送されるゴールデンカードに、次のホームゲームに備えて主力をサンアントニオに戻すという前代未聞のことをやったスパーズは、NBAから25万ドルもの罰金を科せられました。その後、ヒートは歴代2位という27連勝を含め、57勝15敗でリーグトップ。片やスパーズも55勝17敗でウェストトップ。現時点での両者の2ゲーム差は、もしスパーズが勝てば、1ゲーム差になります。

でも現在、ヒートがイーストで2位ペイサーズに11ゲーム差をつけているのに対し、スパーズはウェスト2位のサンダーに2ゲーム差と追い上げられています。それだけに今日ホームで行うヒート戦は負けられないでしょう。しかしジノビリが欠場するというニュースが流れているだけに、どうでしょう。

ところで一昨年暮れから去年にかけて、アメリカ在住の韓国人の博士論文の調査の手伝いをしました。その方の友人が同じく調査をしています。15分くらいかかると書いてありますが、5分くらいですみますので、ご協力頂けないでしょうか。お知り合いにも依頼して下さると助かります。

こちらからお願いします。内容は深く考えなくてもいいと思います。

# by dabadabax | 2013-03-31 23:27 | NBA