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2010年 03月 28日

ジャム・セッション

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オールスターの期間中は、見本市などが行われるコンベンションセンターの広大な屋内を使って、ジャムセッションが行われる。ダラスの場合はアリーナから少し離れていたが、20ドルで1日NBAに関するお楽しみがすべて楽しめるとあって、地元の人たちが続々と詰めかける。

子供たちから大人まで楽しめるバスケットボールを使ったゲームも多く、過去の偉大な選手から現在の選手たちに関する様々な展示もある。オールスターに選出された選手たちのサイン会、子供たちのクリニックなどなど、広い会場はもうすごい人。ファンにはたまらないところだ。日本でもこんな催しがあれば、本当に楽しいだろうなと思う。

一緒に行った友人は、ここでしか買えないシューズやセルティックスのユニフォームなどをたくさん買って、大満足していた。

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by dabadabax | 2010-03-28 17:51 | アメリカ
2010年 03月 27日

NBAのゲームのチケットの取り方

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私がNBAのゲームを観にアメリカに行き始めたのは1994年だった。当時はインターネットもなく、どうやってチケットを取っていいのやらまったく分からず、最初は旅行会社のツアーで行った。だが、渡されたチケットは上の方のすごく安い額面の席。下の方の席を希望するなら5万円プラスと言われ、驚いた。でも折角観るからにはいい席でという人たちが大勢いて、もっと驚いた。ニックス対全盛期のマイケル・ジョーダン率いるブルズの試合だから、今思えば納得がいくが、当時の私には信じられないことだった。

現在はNBAのサイトから各チームのサイトに行き、チケットが残っていれば簡単に取れる。今回もニューオーリンズとオクラホマの試合はいい席は残りは少なかったが、簡単に取れた。友人は170ドルくらい、私は70ドルくらい(それでも1階席)のチケットをクレジットカードで予約。

チケットは当日アリーナに行き、Will Callという窓口で、そのクレジットカードを見せるとすぐにくれ、実に簡単になった。

だがオールスターはそうはいかない。今回は私はNBAジャパンからすべて手配してもらったが、友人はそうはいかない。ルーキ・ チャレンジは3階の安い席が残っており、それを取ったが、サタデーイベントはすべて売り切れ。直前になって少し売り出されたが、額面が200ドルと400ドルもして、友人は断念。

オールスターの本番のチケットは、今回はフットボールの会場を使い、8万人以上を収容できるというのに、NBAのサイトではすぐに売り切れ、1枚もなかった。それで今回はブローカーを使うことにした。ブローカーでは2枚ずつ売るのが普通なのだが、今回は1枚しかいらない。1枚でも売ってくれるところを探しに探して、一番良さそうなサイトで買うことにした。

手数料が40ドル、日本の宅急便のような会社を使って日本まで送ってくれる送料が40ドル。すべてを含めて289ドルをカードで支払ったが、ちゃんと来るのか、チケットは本物なのか心配だった。だが5日くらいで届いたチケットは本物で、ちゃんとスタジアムのゲートを通れた。

チケットが取れないけど行きたいというときは、ブローカーを利用するも手である。e-bayでも売っているみたいだが、日本まできちんと送ってくれるかは、まだ調べていない。

by dabadabax | 2010-03-27 23:01 | アメリカ
2010年 03月 27日

サタデーイベント

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サタデーイベントは以前はBSで放送されていたが、現在はなくなり、本当に残念。すごく面白いだけに是非再開して欲しいと思うのは、私だけではない筈だ。

上の写真は地元の星、ダーク・ノビツキー(一番背の高い選手。ドイツ人)率いるテキサスチームが優勝したシューティングスター。天敵、ロサンゼルスのチームを破っただけに、大喝采を浴びた。

シューティングスターは、前日バンクーバーのオリンピックの開会式の聖火ランナーを務めたカナダの英雄、スティーブ・ナッシュ(サンズ)が、深夜にダラス入りしたにも関わらず優勝。以前ダラス・マーベリックスにいただけに、大きな拍手を受けていた。

2年前のスラムダンク・コンテストは、スーパーマンの扮装で登場したドワイト・ハワードが優勝し、大きな話題を集めた。去年は211cmのそのスーパーマンの上を、175cmのネイト・ロビンソンが飛び越えてダンクを決め、2度目の優勝を飾った。

それを見たレブロン・ジェイムスが来年は出場するかもなんて言っていたが、結局、出場しなかった。高い跳躍力を活かしたロビンソンが、史上初となる3度目の優勝を飾った。いつも試合で凄まじいダンクを連発するレブロンだけに、現在は解説者を務めるチャールズ・バークレーは「マイケル・ジョーダンだって、出る必要はなかったのに、リーグのために出ていたのに」と言っていた。いつかはレブロンも出て、ド迫力のダンクを見せて欲しいものだ。

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by dabadabax | 2010-03-27 00:51 | アメリカ
2010年 03月 27日

ルーキー・チャレンジ

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オールスターウィークの金曜日に行われるルーキー・チャレンジは、まさに1年目のルーキーたちが、2年目のソフォモアたちにチャレンジするというもの。ここ7年ずっとソフォモアチームが勝っていて、今年も絶対勝利間違いなしと思われた。

だが、今年のルーキーたちはすごかった。前半途中までは接戦だったが、ハーフを12点リードで折り返し、後半もリバウンドは取る、速効からもボンボン決めて、なんと140-128と勝利した。

ルーキーながら11月14日の試合で55得点と爆発したバックスのブランドン・ジェニングスは、初めから明らかにMVPを狙っていた。スパーズのデュワン・ブレアーも22得点に、なんと新記録となる23リバウンドを奪うすさまじいプレイをしたが、MVPを獲得したのはルーキートップの26得点を記録したキングスのタイリーク・エバンスだった。

ソフォモアも去年MVPに輝いたK.デュラントのチームメイト、ラッセル・ウェストブルックが40得点と気を吐いたが、若さとスピードに勝るルーキーたちに敵わず。後味の悪い負けとを喫した。

ジェニングスとエバンス

by dabadabax | 2010-03-27 00:49 | アメリカ
2010年 03月 25日

ダラスは雪景色

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ニューオーリンズを発つ日はとても寒い日で、ホテルのフロントのお姉さんは、「ダラスは60cmくらい雪が降ったみたいよ」って言っていた。「えー、60cmなんて」と思ったが、2時間くらい遅れた飛行機がやっと着いたダラスは、10cmくらいの雪に覆われていた。

全米1大きいと言われるダラス空港だが、空港の回りにも広大な土地が広がり、テキサスに来たと感じる。すべてがビッグ。車がなくてはどこにも行けない。ガソリンは当然安く、車がビュンビュン走っている。

去年はダラス・マーベリックスのアメリカン・エアラインズ・センターの近くのホテルに泊まったが、今年はダラスでオールスターが開催されるとあって、どこもすごく高く、予約で埋まっている。私たちの予算に見合うところは1軒もなかった。

オールスターゲームが行われるダラス・カウボーイズの新スタジアムは、ダラスとは違うアーリントンという街にある。その近くなら安いはずと思い、ネットで探し回ったハワードジョンソンというホテルはチェーンのいかにもアメリカらしい中級ホテルだった。部屋の窓からは一面の雪景色。すぐ近くにはダラスの街に通じる高速道路が走っていた。ネットも無料、りんごやバナナもある朝食もついていて2人で1泊1万円を切る、私たちにはピッタリのホテルだった。

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by dabadabax | 2010-03-25 23:29 | アメリカ
2010年 03月 22日

オイスターハウスは最高

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タクシーの運転手に聞くと、ニューオーリンズの現在の一番の産業は観光。中でもレストラン産業が一番で、オーナーたちは超金持ちだと言っていた。

フレンチクォーターを歩いても、あちこちに入ってみたいレストランやカフェがある。中でも、手ごろな値段で、地元民にも大人気なアクメ・オイスターハウスは最高。地元で取れる生牡蠣に、スープ、えびのから揚げ、ポテトサラダなどなど、地ビールと一緒に頼んでも、2人で50ドルもしない。オイスターハウスのHPをクリックすすると、素晴らしい演奏と歌声が聴こえてくる。ぜひどうぞ。

「今度来たら、絶対にザリガニを食べてごらん」と言われた。こんなに美味しいものがあるから、旅はやめられない。

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by dabadabax | 2010-03-22 14:16 | アメリカ
2010年 03月 22日

カトリーナの爪痕

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2005年8月29日、米国南部を襲った過去最大級のハリケーン「カトリーナ」は、メキシコ湾沿岸のルイジアナ州などに再上陸し、米国「史上最悪」の被害を及ぼした。中でもニューオーリンズ市は街の8割が水没する甚大な被害を受けた。

NBAでは現在のホーネッツが、ノース・カロライナ州シャーロットからニューオーリンズに移転してきたのが2002年だった。だがチームはプレイオフのファーストラウンド敗退を2年続け、2004-05シーズンには18勝64敗と低迷を続けていた。

2005年6月のドラフトでクリス・ポールを獲得し、チームにもようやく再建の明るい兆しが見えたところに、カトリーナが直撃。アリーナも立ち入り禁止となり、チームは2年間オクラホマ州オクラホマ市でプレイを余儀なくされた。

バーボンストリートのあるフレンチクォーターは少し高台にあるため、被害はそれほどでもなかったそうだが、橋を渡ったところにあるアフリカ系アメリカ人が多く住む地区、湖に面した高級住宅街が特に大きな被害を受けたと言われる。去年訪れたときは、まだ被害を受けたままという感じで草ぼうぼうの所が多かったが、今年はそこに新しい住宅が建ち始めていた。だが、低所得層の人たちはまだ戻ることができない人が多いと言っていた。(写真は2009年2月撮影)
被害当時の膨大な数の写真をみることができる。ぜひどうぞ。自然災害は本当に恐ろしい。

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by dabadabax | 2010-03-22 13:32 | アメリカ
2010年 03月 19日

街の色々

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最近、お墓というものに興味を抱くようになった。人間が死んだら荼毘にふす国はどれくらいあるのだろうか。アメリカ、ニューオーリンズでは、水害が発生するたびに浸水することが多く、地中に埋められているお棺が浮いてきたのだそうだ。それを防ぐために、この写真のように地上に立派なお墓が作られたと言う。

カトリック信者だというツアーの運転手に聞くと、死んでから焼くなんてとんでもないと言う。天国に召されるためには、死んだままの体でなければ駄目だそうだ。でもこのお墓に入れた死体も2年経過すると入れ替えると言っていた。そのときには死体はどうなっているのだろうか。そしてそれをどうするのだろうか。いつかまた行くことがあれば、聞いてみたい。

このような立派なお墓を作るには、やはりお金がかかるので、お墓のアパートみたいなものもあった。死んでからもお墓が金次第なのは、どこも同じようだ。

荼毘にふしてから、骨を粉末にして散骨するのが、一番自然なのかもしれないと、最近思う。

ガーデン・ディストリクト

by dabadabax | 2010-03-19 22:04 | アメリカ
2010年 03月 19日

ニューオーリンズの街

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街の中心にある1794年建築のセントルイス大聖堂。内部には美しいステンドグラスもある。

マルディグラに

by dabadabax | 2010-03-19 21:33 | アメリカ
2010年 03月 15日

赤い灯、青い灯

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ここがバーボンストリート。去年、空港からシャトルバスで、ここだよと降ろされ、本当に驚いた。ライブハウス、お土産屋、バー、レストラン、ホテル、いかがわしい店など、何でもある。アメリカ広しといえども、こんな雰囲気の街はなかなかないのではと思う。ジャズやブルースなど、音楽があちこちから流れ、とっても魅力的でもある。

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by dabadabax | 2010-03-15 23:56 | アメリカ