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2007年 09月 30日

焼き芋(日曜日の旨いもの)

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9月終わりの日曜日、冷え冷えとした雨が降ってます。こういうときは熱々の焼き芋はいかがでしょう。吉祥寺の八幡様の隣のスーパーでときどき買うのですが、美味しい。1つ150円です。

24時間スーパー

by dabadabax | 2007-09-30 14:29 | 食べ物
2007年 09月 29日

里の秋

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静かな静かな里の秋、お背戸に木の実の落ちる夜は

ちょっと用事があり、秩父に行きました。その帰りに少し、いつもは行ったことのない里を歩いてみました。いいところでした。写真をたくさん撮ってきましたので、見てくださると嬉しいです。どこを見ても花々が咲き乱れ、彼岸花も満開。吉祥寺にはない美しさが広がっていました。
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by dabadabax | 2007-09-29 12:49 | 東京近郊
2007年 09月 27日

マンガ聖書の時代の人々と暮らし

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皆さんは聖書を読んだことがおありですか。私はカトリックの中・高校、プロテスタントの大学に行ったのですが、どちらかと言うとキリスト教は敬遠。大人になってから、読んでおかないといけないかなと、旧約、新約両方の聖書を読みましたが、理解できないところが多々ありました。

そんな中、「マンガ聖書の時代の人々と暮らし」、Peple of the Bibleをブログのお友だち、「おはようfromオハイオ」のsusieさんに紹介して頂きました。susieさんが共訳者の1人に加わって訳されているその本は、私のような人にも実に分かりやすく聖書の世界を説明してくれます。というのは全部マンガで記されているだからです。
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当時の人々の生活、信仰生活、聖書の背景など、アブラハムからイエスまでの時代とその後の歴史が、実に興味深く描かれています。「パン」、「ぶどう」、「オリーブ油」が人々の暮らしにどれだけ大切だったという食べることから、住まい、村、町、仕事、祈り、音楽、そして「聖書って何なの?」と続きます。そしてその特異な土地ゆえに辿る数奇な歴史がマンガだけに分かりやすく、読みやすいのです。興味がおありでしたら、是非読んでみてください。ダビンチコードも面白いですが、この本もとてもお薦めです。

by dabadabax | 2007-09-27 15:49 | 写真、本、音楽
2007年 09月 24日

ノヴァスコシアの人

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「ねえ、元気にしてる?時間ができたからランチしましょう」と電話をくれた人は、中南米のトリニダード・ドバコ出身。その後、カナダの東端ノヴァスコシアの大学を卒業後、結婚。この夏にも帰ったというノヴァスコシアの美しい写真の数々を見せてくれた。写真の家は築後130年の美しいサマーハウス。大西洋のすぐ側だそうだ。行ったこともない遠いノヴァスコシアに思いを馳せる。

マルチカルチャーの人

by dabadabax | 2007-09-24 13:32 | 吉祥寺と近辺
2007年 09月 23日

バッテラ(日曜日の旨いもの)

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秋サバが並ぶ季節になった。久しぶりに好物のしめ鯖を作り、バッテラにした。上に載せる白板昆布はなかったけど、自分で作るのは美味しい。おひとついかがでしょう。

もう一皿

by dabadabax | 2007-09-23 01:01 | 食べ物
2007年 09月 22日

お茶とお菓子、「横尾」

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吉祥寺の東急デパートの裏というか、ちょっと奥まったところの狭い道に、小さいけどいつも人が入っているカフェがある。聞くとこの横尾というカフェは雑誌などで取り上げられ結構有名で、駅からちょっとあるのに、わざわざ訪ねてくるんだそうだ。女性一人でも入りやすいというコンセプトらしく、白い壁に古い木材を使い、アンティークな古本も置かれている。食器もこっていて、飲み物からファフェごはんまで、女性の心をくすぐるようなメニュー。注文したのはアイスティーに冷やししるこのセット(900円)。連れはカフェオレに牛乳ゼリーだったが、混みあうのも分かるような気がする。できて2周年と言うこういうカフェが、吉祥寺にはどんどん増えている。


冷やししるこ

by dabadabax | 2007-09-22 16:44 | 吉祥寺と近辺
2007年 09月 21日

夏のワンピース

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洗濯をした夏のワンピースが1枚、秋風に揺れていた。お洒落な柄だった。

by dabadabax | 2007-09-21 20:21 | 吉祥寺と近辺
2007年 09月 20日

はな子の60年

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ゾウは群れをなして生活する動物なのに、わずか2歳で家族から引き離され、子どもたちの待つ日本に送られたはな子。井の頭公園の自然園に連れてこられてからは、全く一頭で暮らしてきた。人殺しゾウとして鎖につながれたり、生死をさまよう病気になったことを乗り越え、めでたく還暦を迎えた。

そのお祝いが行われた後、「はな子~戦後初めて来日したゾウ」という60分の映画が上映された。はな子の60年を私が説明するより、そのHPのはな子サイトの映画と絵本を見て欲しい。人間の都合で動物園での生活を余儀なくされながら、ここまで人々を魅了するようになったはな子の話だ。

吉祥寺の上田学園の生徒たちが製作したそうだが、聞いたことのない名前の学校だった。後で絵本を見ていると、先生に話しかけられ、聞くとフリースクールだと説明された。入学条件はただ1つ、「本人が入学を希望していること」、年齢は「15歳から人生をやり直したい人まで」とある学校だ。色々な分野で活躍するプロの実践的な授業を通して、生きていくための動機を見つけ、自立して生きていく力を身につけさせることを目的にしている。こんな素晴らしい学校もあることを、ゾウのはな子を通じて教えられた。この隠れた存在の学校と生徒たちがもっと注目されますように。フジテレビでもこの8月に「ゾウのはなこ」が放送されました。

by dabadabax | 2007-09-20 21:55 | 吉祥寺と近辺
2007年 09月 19日

ゾウのはな子さん、還暦祝い

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井の頭公園の一角にある自然園内で暮らすぞうのはなこが還暦を迎え、17日の敬老の日にお祝いが行われた。大勢の親子連れや人々が集まり、一緒にお祝いした。「はな子のおもいで」、「タイからきた子ゾウ」の紙芝居が行われた後、はな子へ”おめでたいごちそう”のプレゼントが渡された。
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水浴びをした後、贈呈されたプレゼントは好物の果物がたくさん入った鯛型の大きなパン。飼育員にちぎってもらい、美味しそうに食べていた。60歳を迎えるまでには大変なことも多くあったようだが、小さなこどもたちや多くの人たちから、「はな子さん、おめでとう」と声をかけられて嬉しそう(?)だった。はな子さんの歴史についてはまた次回。
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by dabadabax | 2007-09-19 14:05 | 吉祥寺と近辺
2007年 09月 17日

ニックスファンとのオフ会

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1970年代に2度優勝、1990年代には2度ファイナルに進んだニューヨーク・ニックス。NBA30チームでダントツの金を使い選手を集めているにも関わらず、21世紀に入ってから低迷が続き、川向こうのニュージャージー・ネッツにも勝てなくなって久しい。一昨年はイースト最下位の23勝。昨季も33勝に終わり、プレイオフにも見放されている。

だけどそういうニックスを長年心から愛して止まない男性2人に会った。NBAが好きで好きでたまらない男たちには、なぜかニックスファンが多い。それも他にはわき目もふらず、ニックス一筋。1人はNY在住で1日2万人が訪れるという人気ブログ、GO NEW YOrk GOで、日々ニックス、NBAの膨大なニュース、コラムを報じているKennyさん、もう1人はニックスが大好きで、もう20回以上ニューヨークに行っているというT・o-n・yさん。2人とも筋金入りのニックスファンである。

2人のニックスへの熱い思いを聞いていると、ニックスというチームはこういうファンに愛されて本当に幸せだと思う。11月から始まる新シーズン、ニックスが優勝するとは思えないが、近い将来優勝し、五番街で優勝パレードが行われる日が来ますように。ニューヨークが強くなれば、NBA全体ももっと盛り上がる。

楽しいオフ会だった。NYのお土産も頂いた。有難うございました。私もまた行きたいです。

by dabadabax | 2007-09-17 23:43 | NBA