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2007年 08月 30日

ヤンキース対レッドソックス

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ヤンキース対レッドソックス、3連戦がニューヨークで行われている。松坂が投げた昨日の第1戦はヤンキースが5対3で勝利。松坂の14勝目はまたもお預けとなった。そして今日の第2戦、ヤンキーが元ボストンのクレメンスを立てたのに対し、レッドソックスはエースのベケットを擁して必勝を期したが、4対3と敗れた。松井が4打数2安打を打ち、打率を3割に乗せた。

これで6ゲーム差まで追い上げたヤンキースは、明日も勝てば一気に5ゲーム差に迫る。ワイルドカード争いをしているマリナーズは今日も負けて5連敗。現地9月3日からのニューヨークでの3連戦で勝たなければ、ヤンキースにプレイオフをもっていかれる怖れが出てきた。

写真の美しいバラはプリザーブドフラワー。本物のバラを加工したものだそうだが、数年持つみたい。これをくれた人はニューヨークまで行って、明日のヤンキース、9月初めのマリナース戦を見るという。夏の終わりのヤンキーススタジアムはさぞ盛り上がり、勝っているだけに面白いだろう。ありがとう。帰ったらまた話を聞かせて下さいね。

by dabadabax | 2007-08-30 15:46
2007年 08月 28日

究極のシャネラー

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ところは東京の銀座、シャネル銀座店、シャネル・ネクサス・ホール。ときは8月初め。ブランドには全く縁のない私は、秋物のセーター1枚30何万円という値段にも驚きましたが、もっと驚いたものはこの展覧会。nadesikoさんのブログ、ふわふわんで紹介されていました。ありがとう。

究極のシャネラー

by dabadabax | 2007-08-28 15:59 | 東京
2007年 08月 26日

江ノ島の焼きはまぐり(日曜日の旨いもの)

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鎌倉在住の親友に車で湘南海岸と江ノ島に連れて行ってもらった。シラス丼を食べたいという私を、地元の人しか知らないだろう「きむら」に連れて行ってくれた。あいにく生シラスは漁の関係でなかったが、湘南のどこよりも一番美味しいという焼きはまぐりと金目鯛の煮付けは、最高。ご飯だけお代わりしておつゆをかけて食べたほどだった。
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磯料理「きむら」のサイトはこちら。そこに行く手前にある「とびっちょ」は有名店でいつも長蛇の列らしいが、魚料理ならこちらの方が美味しいと言っていた。神奈川女性センターの手前の道を右に曲がってすぐ,知らなければちょっと行かない場所。
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家に帰ると違う友達から、ご主人が作ったという大きなかぼちゃを始め、たくさんの野菜が届いていた。友達の暖かさをひときわ感じる夏である。いつもほんとにありがとう。

by dabadabax | 2007-08-26 15:29 | 食べ物
2007年 08月 25日

サーフィン日和

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この日の湘南の海は波が高かっただけに、サーフィン日和。暑くてもいい波に乗って最高だっただろう。世界で活躍したプロウィンドサーファー、飯島夏樹さんがガンで亡くなって3年。その家族愛を描いた映画「Life 天国で君に逢えたら」が今日公開されたそうだ。観に行きたい。

by dabadabax | 2007-08-25 14:05 | 東京近郊
2007年 08月 24日

波と遊ぶ夏

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異常に暑かったこの夏、波と戯れる少年。いつまでも繰り返していた。

by dabadabax | 2007-08-24 08:01 | 東京近郊
2007年 08月 22日

甲子園決勝戦

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今年の高校野球決勝戦は、広島の広陵高校と佐賀の佐賀北高校の激突となった。佐賀のがばいばあちゃんなら、どっちを応援するのだろう。全国の野球を愛する高校球児がどんなに望んでも上がれない舞台、すべての力を振り絞って頑張って欲しい。でも私はやっぱり広陵を応援しよう。

佐賀北高校、見事な逆転優勝おめでとう! 素晴らしい試合をありがとう。 

「夢は叶わなくても、ええ。しょせん夢なんじゃから。だから、死ぬまで夢はどんどん見ろ。人生はそれの繰り返しぞ」 佐賀のがばいばあちゃんも応援してくれていたのでしょう。

広陵高校の選手たち、人生はまだまだこれからだよ。

by dabadabax | 2007-08-22 08:33 | 雑感
2007年 08月 20日

がばいばあちゃんと甲子園

a0035442_1784457.jpg「がばいばあちゃんって知ってる? 仕事はお金がもらえる最高のひまつぶしって言ってるけど、本当だと思う。本を読むといいよ。元気がもらえるから」と、働き始めた息子が言っていた。全く知らなかったが、本屋に行くとシリーズが山積みになっていた。文庫になったばかりの「がばいばあちゃん」には、「佐賀から広島へ めざせ甲子園」という副題がついていた。佐賀のばあちゃんちに小学三年生から預けられていた島田洋七が、広島の広陵高校の野球部に進学するため佐賀を離れ、野球に打ち込む話である。

がばいばあちゃんの語録には、「大切なのは、汗水たらして働いて、よく眠ること」。「世間に見栄を張るな」。「夢は叶わなくても、ええ。しょせん夢なんじゃから。だから死ぬまで夢はどんどん見ろ。人生はそれの繰り返しぞ」などたくさんある。なるほどと共感するところがいっぱいあり、生きるヒントをたくさんもらえた。

そして今年の甲子園、明日の準決勝は、なんとその広陵高校が常葉菊川と、佐賀北高校が長崎日大と戦うことになった。もしかしたら広陵対佐賀北の決勝戦になる可能性もある。広島出身の私としては、広陵高校を応援しなくては。

島田洋七オフィシャルサイトなんていうのもある。有名なんだ。シリーズが400万部も売れているなんてすごい。甲子園の写真は、残念ながら1回戦で敗退した浦和学院野球部OBの20歳のお兄さんが撮って来てくれた。ありがとう。

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御殿場のばあちゃんからも

by dabadabax | 2007-08-20 18:11 | 雑感
2007年 08月 19日

牛肉のしぐれ煮(日曜日の旨いもの)

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浅草の今半の牛肉の佃煮、たまーーにもらう大好物だけど、自分では高くて買えない。ああいう佃煮ってどうやって作るのかと長年気になっていたが、分からなかった。ところが「暮らしの手帖」に[牛肉のしぐれ煮」なんぞがあるのを発見して以来、何回か作っている。

200ccの水と150ccのお酒を煮立て、200gの赤みの牛肉としょうが少々を入れて煮る。(肉は2cmに切ると書いてあったが、適当に) コツはひたすらあくを取り除くことにあるみたい。大体あくが取れたなと思ったら、砂糖大匙2.5、最後にしょうゆ大匙1.5を加えて牛肉のテリが出るまで煮詰めるだけ。こんな簡単なことだった。

でもそれでは甘いので、砂糖を控えてしょうゆを少し足す。タカの爪も少し入れると味が引き締まる。手元にある野菜も少し加えると野菜も取れる。もっと上等な牛肉だと、より美味しいかもしれないが、取り合えずこれでも今半のよりずっと安くて薄味でいい味。大満足。

夏野菜をいっぱいもらった

by dabadabax | 2007-08-19 16:36 | 食べ物
2007年 08月 18日

夏の思い出

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今治から来たと言っていた女の子にとって、この旅は夏の思い出になったことだろう。私にとってもとてもいい思い出になった。再訪できれば、司馬遼太郎のまたしても8巻にわたる長編「竜馬が行く」を読んで、土佐まで足を延ばしてみたい。女の子の視線の先には、静かに船が佇んでいた。
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内子の町

by dabadabax | 2007-08-18 14:44 | 四国
2007年 08月 15日

「坂の上の雲」とスペシャルドラマ

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松山に行く前に、ネットやガイドブックで「坂の上の雲」ミュージアムがオープンしたことを知り、図書館で本を借りて読み始めた。歴史物は好きだが、文庫本8冊を一気に読んだのは生まれて初めて。でも本当に面白かった。四万十川、砥部焼にも感動したが、この本に出会えたことも、今回の松山への旅の大きな収穫だった。知る楽しさを満喫した。

これは司馬遼太郎が調査に5年、執筆(昭和43年(1968年)から47年(1972年)にかけ産経新聞に連載)に4年と3ヶ月をかけ、松山出身の秋山好古、真之兄弟、真之の親友、正岡子規の生涯を中心に、幕末から日露戦争に至る過程を克明に記した、とてつもないスケールの話である。調べるについて無数の困難があったとあとがきに記してあるが、成立してわずか30余年という新興国家の中の人間と人生をこれだけ生き生きと描いた小説は、見事としか言いようがない。戦争もまるで戦場にいるが如くに逐一描写してある。事実関係に誤りがないように、限りない努力を払ったそうだ。アフリカの喜望峰を回って遠路はるばる来た強力バルチック艦隊がなぜ敗れたのか、非常に興味深かった。

皇帝が牛耳る専制国家、「ロシアはみずから負けたところが多く、日本はそのすぐれた計画性と敵軍のそういう事情のゆえにきわどい勝利を拾い続けたというのが日露戦争であろう」。帝国主義真っ只中の世界にあって、「もしロシアに負ければ、日本の全土がロシア領にならないとしても、対馬、佐世保がロシアの祖着地、北海道と千島劣等はロシア領になる可能性が高かった」。圧倒的に不利な戦争だったが、日本はロシアに勝利したのである。

だが「戦後の日本は、この冷厳な相対関係を国民に教えようとせず、国民もそれを知ろうとはしなかった。むしろ勝利を絶対化し、日本軍の神秘的強さを信仰するようになり、その部分において民族的に痴呆化した。日露戦争を境として日本人の国民的理性が大きく後退して狂躁の昭和期に入る。やがて国家と国民が狂いだして太平洋戦争をやってのけて敗北するのは、日露戦争後わずか40年のちのことである。敗戦が国民に理性をあたえ、勝利が国民を凶器にするとすれば、長い民族の歴史からみれば、戦争の勝敗などというものは、まことに不可思議なものである」とも記している。

おりしも今日は終戦の日だった。
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安藤忠雄設計のミュージアムは、町の中心地にある。また松山に行くことがあれば、是非また寄りたい。
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すぐ近くにある松山兄弟の生家。昭和20年の空襲で焼失したため、平成16年に復元された。兄弟が非常に美男子なのに驚くとともに、豊かではなかった子ども時代から、日露戦争勝利に導くまでの奮闘努力に惹き付けられた。興味のある方は以下のサイトも是非どうぞ。
[春や昔、坂の上の雲のファンサイト」
[坂の上の雲と秋山真之と村上水軍」
「坂の上の人々」

そしてNHKのスペシャルドラマに

by dabadabax | 2007-08-15 21:49 | 四国