My favorite things 私の好きなもの

dabadabax.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2006年 08月 22日

初めての尾瀬 (FIBA選手権)

a0035442_17452380.jpg
尾瀬の美しさのキーワードは、尾瀬の7割の土地を所有している東京電力のパンフレットによれば、「緑、水、空気」だそうです。その尾瀬に春、夏、秋、冬ともう何十回も行っているという親友の名ガイドのおかげで、初めて行った私もその3つのキーワードを実感することができました。本当は7月の幻想的なニッコウキスゲを是非見せたいと言ってくれていたのですが、雨続きで延期になりました。シーズン中は観光客がびっしり連なっているこの木道に全く人がいないなんて、信じられないと言っていました。少しずつ写真をアップしたいと思いますので、続けて見てくだされば嬉しいです。
a0035442_18124758.jpg

a0035442_17514575.jpg


(FIBAバスケットボール世界選手権)
21日に行われたチームUSA対中国のゲームは、予想通りアメリカが121-90と圧勝。堅固なディフェンスを展開して、中国を中に入れさせず、前半だけで63-38と25点の大量リードを奪った。第3Qには中国も連続10ポイントをあげて必死に抵抗したが、頼みのヤオ ミンが第4Q 残り6分8秒にファウルアウトで望みは潰えた。これで連続100点台を取って2連勝を飾ったアメリカの次なる相手は、ここまで1勝1敗のスロベニア。4人のNBA選手とヨーロッパ強豪チームでプレイする選手も多いが、ここまでの試合を見る限り、ディフェンスに力を発揮するチームUSAが勝利するのではと思われる。ティップオフはもうすぐ。

日本チームは2連敗の後、パナマ戦では序盤リードされながら、78-61と逆転勝利。日本選手ってあんなにスピードがあるのかという素晴らしいプレイを見せてくれた。現在4位につけているので、次のニュージーランド戦に勝てれば予選突破も夢ではなくなった。あと、スペイン対ドイツ戦、ノビツキーを徹底的に抑えたスペインが92-71と一蹴し、2002年の世界選手権で準々決勝に敗れたリベンジに成功。センターのパウ ガソルの弟もいいプレイを見せ、いずれNBA入りするのではと思わせた。日本がスペイン相手にどの程度プレイできるのか、手ごわい相手なのは確かである。



人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-22 19:00 | 旅行
2006年 08月 19日

甘いコーンを使って(FIBAも)

a0035442_17411170.jpg
親友が、「実家(南信州)の近くのコーンはすごく美味しいから食べて」とたくさん送ってくれた。パンづくりも料理もプロはだしの彼女が言うとおり、採れたてのコーンは本当に甘くてびっくりするほど美味しい。田舎ではお湯を沸かしておいて、コーンを採りにいくとか。蒸すのが一番美味しいとのことで真似してみた。(人形はアメリカ南部に行ったときにネイティブアメリカンの女性が作ったものをもらったもの)

焼きとうもろこしも堪能した後、スープとパンを作ってみた。スープはNHKの「今日の料理」でやっていたものだが、生のコーンを同量の水でゆでた後、そのままミキサーにかけ、シノワでこして、塩と砂糖をちょっと加え、生クリームを大匙1加えたもの。パンは発酵させるのではなく、ベーキングパウダーでふくらませ、砂糖もちょっとしか入っていない。20分くらいあればできるし、焼くのも25分くらいで超簡単。スコーンよりももちもちしていて、かみ締めるタイプで美味しい。本当は日曜日の旨いものに載せるはずだったが、ちょっとこのパンを持って出かけます。「夏が来れば思い出す」ところに、初めて行きますので、ブログはちょっとお休みです。
a0035442_17415686.jpg

a0035442_17502646.jpg


<19日、初戦のチームUSA>
第1Q、1点リードされて、アテネオリンピックの悪夢が甦った(あの時も初戦の相手は同じプエルトリコで、73-92とまさかの大差をつけられ負けたのが、けちがついた始まりだった)。だが第2Q、カーメロ アンソニーが9得点もあげて逆転。そのままリードを保ち111-100と勝利。ブロックやスティールなどいいディフェンスもあったが、100点も許すとは。次回は明日の中国戦。ヤオ ミンはまだ調子が良くないようだから、圧勝するチャンスは充分にある。

日本はドイツに対して70-81と負けはしたが、大善戦。五十嵐、折茂らのカットインや3ポイントが成功し、ノビツキーのチームに対して一時10点差まで追い上げ、明日のアンゴラ戦も結構いけるのではと思わせた。勝たなくては決勝ラウンド進出はないだろうから頑張って欲しい。他の試合では優勝候補の一角、ブラジルがオーストラリアに77-83と敗退。ナイジェリアがセルビア モンテネグロに勝ち、レバノンがベネズエラを破るなど、早くも波乱のスタートとなっている。アルゼンチン対フランスはハーフで44-33とアルゼンチンがリード。アルゼンチンのジノビリはやはり上手いし、格が違う。アテネで優勝した実力を早くも示している。フランスのパーカーがいないだけに勝てるだろう。



人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-19 19:34 | 食べ物
2006年 08月 18日

祝 FIBAバスケットボール世界選手権!

a0035442_16202595.jpg

さあ、明日19日からいよいよFIBAバスケットボール世界選手権の始まり、始まり。といっても今回の民放の放送はTBSの日本チームの5試合と決勝のみで、あとはスカパーによる全試合放送しかない。よって全く盛り上がりに欠けてます。せっかく世界各地から24チームが日本に集結するという願ってもないチャンスなのに、FIBAにもっと放映権で頑張って欲しかった。これではスーパースターたちのプレイが見られないではありませんか。

明日の日本対ドイツの試合はTBSで15:00~16:54に放送されます! ドイツチームにはこの6月に惜しくもファイナルで破れたダーク ノビツキーという213cmもありながら、シュートの上手い選手がいます。日本はかなり苦戦するのではと思いますが、頑張って欲しい。TBS、スカパーの放送スケジュールはこちらからどうぞ。

といって嘆いても仕方ないので、NBAの若きスーパースターたちからなるUSAチームの奮闘ぶりをこれから少しずつでも紹介していきます。上の写真のレブロン ジェイムス(21歳)、昨季優勝を飾り見事MVPにも輝いたドウェイン ウェイド(24歳)、そして2人と同じく2003年のドラフト組のカーメロ アンソニー(22歳)の3人を中心とする非常に若いチームです。ドワイト ハワードは20歳、新人王を獲得したクリス ポールは21歳と若さ溢れるチームは、前回の選手権6位、アテネオリンピック3位という屈辱を晴らすべく、札幌の地で予選を開始。弱いチームで長年くすぶっていたアントワン ジェイミソン(30歳)もようやく晴れがましい舞台で、卓越したプレイを見せてくれるでしょう(私はずっと隠れファン)。

しかし92年のあの大フィーバーとなったドリームチームが圧倒して優勝を飾ったのと違って、現在の各国のチームは多くのNBA選手を擁し、もはやUSAチームに圧倒される状況ではないのです。でもエキシビションゲームを全戦全勝して札幌入りしたUSAチームの力は、決して侮れないはず。暑い日本で、男たちの戦いが始まります。USAチームがリベンジを果たせるのか、はたまたアテネで優勝したアルゼンチン、昨季NBAで目覚しい活躍を見せた選手たちのいるブラジル、スペイン、フランス、ドイツ、スロベニア、リトアニア辺りがどういう戦いを挑んでくるか。9月3日の埼玉の決勝戦まで、さあ、楽しみが始まります。訳す予定の試合結果は、
nba.com.japanに掲載されます。他にも興味深い記事がたくさんありますので、是非ご覧下さいね。

a0035442_2034478.jpg



人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-18 16:49 | NBA
2006年 08月 17日

盆栽に魅せられて

a0035442_2112271.jpga0035442_2372632.jpg


昭和記念公園はとてつもなく広い公園です。自転車でないととても回れません。そのずっと奥の方に広い日本庭園があり、その一画に「盆栽苑」が最近できました。萩が咲き始めた門をくぐると、五葉松を始め、立派な盆栽が並んでいました。全国の愛好者から寄付されたのだそうです。

亡くなった父が好きで、こんなに立派なものには程遠いのですが、洗濯の物干し台の隅でいくつも大事に育てていたのを思い出します。明るいひまわりもいいですが、こういう日本古来の美しさって、やはり心が和みませんか?公園に行くのが、またまた楽しみになりました。(桔梗は庭園にあります)
a0035442_21392895.jpg

a0035442_215091.jpg

a0035442_22283975.jpg

a0035442_2231570.jpg




人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-17 22:54 | 東京
2006年 08月 16日

ぼくの向こうのひまわり

a0035442_1625268.jpg
ぼくの向こうに咲いているひまわりたち。20種類もあるらしいが、実に不思議な名前がついているのもある。

まず左はチョコフレンド。a0035442_1614411.jpgそして右はテディベアだそうだけど、似てる?モコモコだから?a0035442_16165164.jpg

これはセーラームーン。イメージ通りかなあ?
a0035442_16312495.jpg

これはプロカットイエローライト。良く見るタイプだね。
a0035442_1639972.jpg

これはムーンウォーカー。黄色がきれい。
a0035442_1645337.jpg

そしてココアだって。他にもいっぱいあるのだけど、この中ではどれが好き?
a0035442_1765885.jpg

色々な名前のひまわりがあるけど、子どもたちに喜んでもらえるのが一番だね。夏の太陽を浴びて咲くひまわりって、元気がもらえるでしょ。これらのひまわりがあるのは、ここだよ。
a0035442_1658535.jpg




人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-16 17:40 | 東京
2006年 08月 15日

ゴッホとゴーギャンのひまわり

下のひまわり、どこかで見たことがある思いません?そう、あのゴッホの「ひまわり」に出てくるひまわりです。本当にあるんですね。びっくりしました。上の3枚は「ゴッホ」、下の3枚は「ゴーギャン」という名前がつけられていました。初めて見ましたが、美しいひまわりですね。

光溢れるアルルの町で、ゴッホがゴーギャンの到着を待ちながら描いたと言われるひまわり。2ヶ月で破綻した共同生活後、ゴッホはまたひまわりを描きます。ゴッホの死の11年後、ゴーギャンもひまわりの絵を描いたそうです。ゴッホのひまわりを巡る壮絶な人生と、その2人それぞれのひまわりの絵は、こちらの「美の巨人たち、ゴッホのひまわり」「ヴィンセントヴァンゴッホの生涯」で読んだり、見ることができます。
a0035442_16483780.jpg

a0035442_16502846.jpg
a0035442_16525321.jpg

a0035442_1654177.jpg

a0035442_16583127.jpg

a0035442_1753556.jpg



人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-15 17:36 | 東京
2006年 08月 14日

KISS

a0035442_20362747.jpg

静かに唇を重ねた後は

a0035442_20494684.jpg

一緒に飛び立とう 
  



人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-14 20:52 | 雑感
2006年 08月 13日

ベリーのデザート(日曜日の旨いもの)

今年はベランダでたくさん取れたブルーベリー、まずは定番のケーキを作りました。そしてアイスクリーム。本当はもっと紫色に染まったお洒落なアイスになるはずでしたが、いろいろ検討した結果使ったレシピによる味は最高。ラム酒をいっぱい入れたので、サーティーワンのラムレーズンよりおいしかったかも。作るのはとっても簡単なので是非お試しくださいね。一番下のは、あずきをいれましたが、要するに自分の好きなものを入れれば、満足できる味ができます(笑)。
a0035442_15165285.jpg

<材料>(4人分) 卵 Sサイズ2個、砂糖30g、生クリーム100cc、ブルーベリー(レンジにかけ、柔らかくする) あるいは缶詰の小豆など。好みでリキュール
<作り方> 1)ボールに卵、砂糖を入れ、もったりするまであわ立てる 2)別のボールに生クリームをいれ、こちらも泡立てる 3)1)に2)を加え、ゴムベラでさっと混ぜる。ブルーベリーやあずきを加え、リキュールも加えて、手早く混ぜる 4)密閉容器に入れ、冷凍庫で固める。
a0035442_14253020.jpg
こちらはカクテルのジュレ。すぐできて、ゼリーより口当たりが良くずっとおいしいです。
<材料>(2-3人分) 粉ゼラチン 小さじ1/2 カクテル(何でもいい)200cc、砂糖30g、果物
<作り方> 1)粉ゼラチンを水小さじ2の水にふりいれ、ふやかしておく。容器にカクテルの半量と砂糖を入れて混ぜ、ラップをかけてレンジで1分加熱 2)泡だて器で良く混ぜ、残りのカクテルも加えて更に混ぜ、冷蔵庫で2時間冷やす。果物は少し固まったところで加える。上のは冷凍しておいたラズベリー、ブルーベリーを、ベリー酒、白ワインのジュレの上においただけ。
a0035442_1418527.jpg

a0035442_14262417.jpg




人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-13 15:23 | 食べ物
2006年 08月 12日

「川崎病は、いま」

a0035442_2194578.jpg

川崎病ってご存知ですか。病気を発見された「川崎富作」医師がこの本の冒頭で述べていらっしゃるように、私も多くの人と同様、「川崎周辺で認定される公害病」かなあという間違った認識しかありませんでした。川崎病は、主に4歳児以下の乳幼児がかかる何らかの病原体による感染症とみられる病気の名称で、発見された川崎先生の名から「川崎病」と名づけられたそうです。

現在は治療法もほぼ確立し、死亡率も激減していますが、未だ原因が解明されていない病気だそうで、平成の今も乳幼児の200人に1人が就学前にかかるそうです。川崎先生はその世界的な業績から、「朝日賞」、「学士院賞」に続いて、今年4月には第1回小児科学会賞を受賞されました。81歳になられた現在も、自ら設立されたNPO法人で、川崎病の原因究明の助成や、無料電話相談などにあたられ、子どもたち、親御さんたちのために奮闘を続けられています。「親の会」のHPもあります。

本書は、日本経済新聞社大阪本社社会部の記者である細川静雄さんと、翻訳家、原信田実さんの2人が、川崎先生に直接何度もインタビューをして、まとめた記録です。細川さんは、大学時代のクラスメイトで、何年か前に同じクラスメイトが癌を患ったときにお見舞いを呼びかけてくれ、再会しました。その友人は残念なことに亡くなったのですが、細川さんの彼に対する真摯な優しい態度に接し、尊敬を覚えました。世界的な業績をあげながらも、現在も孤軍奮闘されている川崎先生のために、新聞記者として何かお手伝いできないかと考えた彼が、先輩と共に本にまとめ出版したと聞き、早速購入して読みました。a0035442_0311925.jpg

浅草の下町に育った川崎先生は生来の優等生ではなく、真珠湾攻撃が始まった中学5年のときには、受験勉強にますます嫌悪感が募り、最初の受験に失敗。浪人後、駄目だと思った千葉医大の臨時医専に受かり、お母さんの勧めもあって入学。後に日赤中央病院の小児科医になられたという出だしのエピソードが実に人間味に溢れ、ついつい引き込まれて読んでしまいました。

日赤で外来勤務をこなしながら当直、病棟勤務という激務をこなされる一方、その間を縫って研究を重ねられ、国内外で「川崎病」についての論文を執筆し、学会で発表。国際的にも"Kawasaki Disease"として認知されるようになります。お医者さんというのはこんなに過酷な仕事なのかと驚かされると同時に、医学界の裏も少し垣間見ることができました。

本書は川崎病について専門的なことも書いてありますが、私のような全くの門外漢にも興味を持って読めるように、実に分かりやすくまとめてあります。目を開かされることがいっぱいです。お盆休みに昨日の「ママと踊ったワルツ」と一緒に是非読んで下さればと思います。これも読んで良かったと心から思える本です。amazon.comでも購入できます。細川さん、これからもいい仕事を続けて下さいね。応援しています。
(ところてんをちょっと作ってみました)



人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-12 00:43 | 写真、本、音楽
2006年 08月 10日

ママと踊ったワルツ

a0035442_17154253.jpg

My Mother Waltz   A Book for Daughters of Alcoholic Mothers という題名のこの本、私のかけがえのない親友、山本幸枝さんの訳した本である。彼女とは3年前、とあるところで出会ったのだが、知るにつれてその素晴らしさに驚かされる。若いときに大病を患ったこともあり、またアルコール依存症の人たちのために長年カウンセラーとして働いた経験もあるだけに、弱い人々に心を寄せることのできる優しい人である。

アメリカで1998年に発行されて以来、全米で100万部を超える大ベストセラーになっているという本書は、1950年代から60年代にアルコール依存症にかかり、凄まじいまでの肉体的、精神的な暴力を振るった母親たちに育てられた娘たちの話である。a0035442_17243087.jpg

アメリカの平和なマイホーム全盛時代にあって、母親がアルコールに溺れているのは決して口外してはならない一家の恥だった。そうした母親に育てられた娘たちが、大人になって振り返る話は読んでも辛いものも多い。だが親友の優しさ溢れる読みやすい訳により、一気に読み進める。

そういう子ども時代を過ごした娘たちの心の傷跡がすぐに消える魔法はないが、多くの娘たちが現在精一杯幸せな生き方をしている、しようとしているという事実にホッとする。最後に送られた大切なメッセージ、「これまでのように、心を強く持つように」は、人に話したり、書いたりしてみようという励ましとともに、そうした人々の胸に届くだろう。

日本でも、幼い頃から親に十分愛されず、人を信じることも、自分を信じること、愛することも分からないまま、精一杯生きてきた女性は、過去、現在を問わず、たくさんいるだろう。児童虐待が相次いで明るみにでる現在である。そうならないためにも、子育て中、終わった人、そしてこれからする若い人たちにも、そして女性だけでなく、男性にも是非読んで欲しい本である。

購入はamazon.comでもすぐにできますし、図書館で借りて下さってもいいです。お盆休みにいかがでしょう。読んだ後、良かったと心から思える本です。


人気blogランキングへ。Thank you for your click.


by dabadabax | 2006-08-10 18:41 | 写真、本、音楽