カテゴリ:写真、本、音楽( 43 )


2008年 02月 14日

My Funny Valentine

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by dabadabax | 2008-02-14 13:26 | 写真、本、音楽
2007年 09月 27日

マンガ聖書の時代の人々と暮らし

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皆さんは聖書を読んだことがおありですか。私はカトリックの中・高校、プロテスタントの大学に行ったのですが、どちらかと言うとキリスト教は敬遠。大人になってから、読んでおかないといけないかなと、旧約、新約両方の聖書を読みましたが、理解できないところが多々ありました。

そんな中、「マンガ聖書の時代の人々と暮らし」、Peple of the Bibleをブログのお友だち、「おはようfromオハイオ」のsusieさんに紹介して頂きました。susieさんが共訳者の1人に加わって訳されているその本は、私のような人にも実に分かりやすく聖書の世界を説明してくれます。というのは全部マンガで記されているだからです。
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当時の人々の生活、信仰生活、聖書の背景など、アブラハムからイエスまでの時代とその後の歴史が、実に興味深く描かれています。「パン」、「ぶどう」、「オリーブ油」が人々の暮らしにどれだけ大切だったという食べることから、住まい、村、町、仕事、祈り、音楽、そして「聖書って何なの?」と続きます。そしてその特異な土地ゆえに辿る数奇な歴史がマンガだけに分かりやすく、読みやすいのです。興味がおありでしたら、是非読んでみてください。ダビンチコードも面白いですが、この本もとてもお薦めです。

by dabadabax | 2007-09-27 15:49 | 写真、本、音楽
2007年 02月 03日

ともしびの木

遠い遠い、空の向こう。燈台の国がありました。
この国の人々はみな、燈台を住み家として暮らしています。
多くの旅人たちがここを訪れ、そして次の国へと旅立ってゆきます。

それぞれの燈台では、一本のともしびの木を大切に育てていました。
木からとれる赤い実が、燈台の光を強く明るく輝かせてくれるのでした。

ともしびは、国中の人々や旅人たちの良い道しるべになるとともに、
疲れをいやし心をやすらかにしてくれるのです。
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と、始まる絵本「ともしびの木」は、古くからの友人が物語を書き、ご主人が絵を描きと、夫婦合作の絵本です。2006年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選作を中心にした原画展。アクリルで描かれた原画、100号4点、30号6点など、全19点が飾られた展覧会はとても見ごたえがあり、抑えたブルーやオレンジを基調とした色合いの絵がとてもステキでした。元システムエンジニアだったというご主人、小松修さんのHPはこちらです。絵本はパロル舎発行。心温まる話は、自分用にも贈り物にも最適です。「天は二物を与えず」といいますが、たくさんのものをもらっている素晴らしいご夫婦。2人でこんな仕事ができるなんていいですね。これからもステキな仕事を続けてください。次の絵本も楽しみにしていますね。
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by dabadabax | 2007-02-03 23:30 | 写真、本、音楽
2007年 01月 13日

pocariさんの写真展

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私にブログを始めることをすすめてくれた友人pocari
さん
が、東京駅のすぐ近くで個展を開いています。今日、見に行ったのですが、彼女らしい穏やかな写真、ステキでした。抑えた色調の中にそこはかとなく温かみの感じられる写真ばかりです。

今日までの予定が1週間延び、1月20日までになったそうです。ぜひお出かけくださいね。詳しくはこちらから




NBA THIS WEEK! NO.9-10も是非どうぞ。お正月を挟んでの2週間、イーストはキャブズが、ウェストはマブスが首位に立ち、凄まじい戦いを続けています。私もお正月を挟んで、数え切れないくらいの試合のリキャップを読んでまとめるのに奮闘しました(笑)。

by dabadabax | 2007-01-13 23:25 | 写真、本、音楽
2006年 12月 24日

そのままでいてね

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2006年が終わりに近づいています。皆様にとってはどんな年でしたか。私はお正月に一番の親友にもらった息子のCDの中の曲、「そのままで」を聴いて深い感動を覚えた年始まりでした。そして「クリスマスプレゼントです」と他の大切な友だちが、心のこもったものをいくつも送ってくれました。本当に有難うございました。多くの友だちに助けられた1年でもありました。

そのプレゼントの中の一つ、「あなたに会えて」という日めくりのカードの中にも
「そのままでいてね そんな君が大好き」
という言葉がありました。
「そのままで」という言葉に最初から最後まで心を動かされた1年でした。
どうぞ皆様もステキなクリスマスをお過ごしくださいますように。
忙しくてなかなか更新できなかったのに、多くの方に来ていただいて有難うございました。

そして応援している親友の息子、STAND WAVEの波起さんが、またまたフジテレビのスーパーニュースの特集に取り上げられることになりました。12月25日のクリスマスの放送、是非ご覧になって下さいね。(下は彼のHPよりコピー)

9月13日に放送された
フジテレビ
「スーパーニュース スーパー特報」
の枠である。

放送日は!!

12月25日(月)クリスマス!!
時間は、
17時58分~19時までの番組内である。
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by dabadabax | 2006-12-24 15:38 | 写真、本、音楽
2006年 09月 10日

緊急のグッドニュース

こんな嬉しい知らせが届きました。是非、ごらんになってくださいね。
ナミキさんの母親、私の一番の親友も喜んでいると思います。
本当に良かったね。自活していける方向が見つかるのではないでしょうか。

(お休みしたはずですが、こいうことはお知らせしたくて。
多くの方に知って欲しいので、ランキングも復活しておきます。
良かったらクリックしてください)


STAND WAVEの可児波起(カニナミキ)です。

今回は、緊急なお知らせがあり
ご連絡しています。

2006年9月13日(水)
今週の水曜日なのですが、

「フジテレビ」夕方の看板ニュース番組、
安藤優子さん、木村太郎さんでお馴染みの
「スーパーニュース」
http://wwwz.fujitv.co.jp/supernews/index2.html

にて、
「可児波起」こと僕の特集が放送されることになりました。

●フジテレビ
●2006/9/13(水)
●16:55~19:00の放送内の
<18:16ぐらいからの「スーパー特報」>
●約20分ぐらいの特集です。


障害者介護のホームヘルパーとしての可児波起
STAND WAVEのラッパーとしての可児波起
所沢に住む29才の可児波起

など、
「可児波起」
が満載で放送されます。

ぜひ、ご覧頂けると嬉しいです。
また感想なども聞かせて頂きたいです。

今後とも
STAND WAVE及び可児波起をよろしくお願いします。


STAND WAVE
可児波起
739@standwave.jp
http://www.standwave.jp/



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by dabadabax | 2006-09-10 13:52 | 写真、本、音楽
2006年 08月 12日

「川崎病は、いま」

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川崎病ってご存知ですか。病気を発見された「川崎富作」医師がこの本の冒頭で述べていらっしゃるように、私も多くの人と同様、「川崎周辺で認定される公害病」かなあという間違った認識しかありませんでした。川崎病は、主に4歳児以下の乳幼児がかかる何らかの病原体による感染症とみられる病気の名称で、発見された川崎先生の名から「川崎病」と名づけられたそうです。

現在は治療法もほぼ確立し、死亡率も激減していますが、未だ原因が解明されていない病気だそうで、平成の今も乳幼児の200人に1人が就学前にかかるそうです。川崎先生はその世界的な業績から、「朝日賞」、「学士院賞」に続いて、今年4月には第1回小児科学会賞を受賞されました。81歳になられた現在も、自ら設立されたNPO法人で、川崎病の原因究明の助成や、無料電話相談などにあたられ、子どもたち、親御さんたちのために奮闘を続けられています。「親の会」のHPもあります。

本書は、日本経済新聞社大阪本社社会部の記者である細川静雄さんと、翻訳家、原信田実さんの2人が、川崎先生に直接何度もインタビューをして、まとめた記録です。細川さんは、大学時代のクラスメイトで、何年か前に同じクラスメイトが癌を患ったときにお見舞いを呼びかけてくれ、再会しました。その友人は残念なことに亡くなったのですが、細川さんの彼に対する真摯な優しい態度に接し、尊敬を覚えました。世界的な業績をあげながらも、現在も孤軍奮闘されている川崎先生のために、新聞記者として何かお手伝いできないかと考えた彼が、先輩と共に本にまとめ出版したと聞き、早速購入して読みました。a0035442_0311925.jpg

浅草の下町に育った川崎先生は生来の優等生ではなく、真珠湾攻撃が始まった中学5年のときには、受験勉強にますます嫌悪感が募り、最初の受験に失敗。浪人後、駄目だと思った千葉医大の臨時医専に受かり、お母さんの勧めもあって入学。後に日赤中央病院の小児科医になられたという出だしのエピソードが実に人間味に溢れ、ついつい引き込まれて読んでしまいました。

日赤で外来勤務をこなしながら当直、病棟勤務という激務をこなされる一方、その間を縫って研究を重ねられ、国内外で「川崎病」についての論文を執筆し、学会で発表。国際的にも"Kawasaki Disease"として認知されるようになります。お医者さんというのはこんなに過酷な仕事なのかと驚かされると同時に、医学界の裏も少し垣間見ることができました。

本書は川崎病について専門的なことも書いてありますが、私のような全くの門外漢にも興味を持って読めるように、実に分かりやすくまとめてあります。目を開かされることがいっぱいです。お盆休みに昨日の「ママと踊ったワルツ」と一緒に是非読んで下さればと思います。これも読んで良かったと心から思える本です。amazon.comでも購入できます。細川さん、これからもいい仕事を続けて下さいね。応援しています。
(ところてんをちょっと作ってみました)



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by dabadabax | 2006-08-12 00:43 | 写真、本、音楽
2006年 08月 10日

ママと踊ったワルツ

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My Mother Waltz   A Book for Daughters of Alcoholic Mothers という題名のこの本、私のかけがえのない親友、山本幸枝さんの訳した本である。彼女とは3年前、とあるところで出会ったのだが、知るにつれてその素晴らしさに驚かされる。若いときに大病を患ったこともあり、またアルコール依存症の人たちのために長年カウンセラーとして働いた経験もあるだけに、弱い人々に心を寄せることのできる優しい人である。

アメリカで1998年に発行されて以来、全米で100万部を超える大ベストセラーになっているという本書は、1950年代から60年代にアルコール依存症にかかり、凄まじいまでの肉体的、精神的な暴力を振るった母親たちに育てられた娘たちの話である。a0035442_17243087.jpg

アメリカの平和なマイホーム全盛時代にあって、母親がアルコールに溺れているのは決して口外してはならない一家の恥だった。そうした母親に育てられた娘たちが、大人になって振り返る話は読んでも辛いものも多い。だが親友の優しさ溢れる読みやすい訳により、一気に読み進める。

そういう子ども時代を過ごした娘たちの心の傷跡がすぐに消える魔法はないが、多くの娘たちが現在精一杯幸せな生き方をしている、しようとしているという事実にホッとする。最後に送られた大切なメッセージ、「これまでのように、心を強く持つように」は、人に話したり、書いたりしてみようという励ましとともに、そうした人々の胸に届くだろう。

日本でも、幼い頃から親に十分愛されず、人を信じることも、自分を信じること、愛することも分からないまま、精一杯生きてきた女性は、過去、現在を問わず、たくさんいるだろう。児童虐待が相次いで明るみにでる現在である。そうならないためにも、子育て中、終わった人、そしてこれからする若い人たちにも、そして女性だけでなく、男性にも是非読んで欲しい本である。

購入はamazon.comでもすぐにできますし、図書館で借りて下さってもいいです。お盆休みにいかがでしょう。読んだ後、良かったと心から思える本です。


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by dabadabax | 2006-08-10 18:41 | 写真、本、音楽
2006年 07月 15日

STAND WAVE CD全国発売!

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応援しているSTAND WAVE、遂にCD、「大樹」(1500円)を本格リリース。8月9日に全国発売となります。予約を受け付けているので、詳しいことはこちらからどうぞ。そしてナミキさんのインタビューが東京新聞に大きく掲載されました。是非読んでくださいね。

親友の息子ということもあり、我がことのように嬉しいです。これからも「いちごの苗」のようにどんどん伸びて実をつけますように。皆さんも応援是非よろしくお願い致します。


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by dabadabax | 2006-07-15 08:00 | 写真、本、音楽
2006年 06月 30日

「酒学事始」とアスパラ

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ブログのお友だちlanovaさんが編集された本、「酒学事始」を頂いた。お酒好きにはたまらない本だろう。酒は誕生したいにしえの昔から、ただ単に嗜好品としてだけではなく、神と人を結ぶもの、人々の連帯感を強めるものとしても飲まれてきた。その酒の歴史、ルーツ、種類、製造方法を彼女の故郷、島根の酒を中心に詳しく紹介するとともに、酒のおいしさ、さかな、酒器、そして健康との関わりに至るまで、実に多岐にわたって記してある。読む、知る、酔うと、しまねの酒はとてもおいしそう。是非読んでみてください。面白いです。購入はこちらから。714円です。

今回の酒のさかなには、ベランダ直送のインゲンと枝豆。今年初物は柔らかくて美味しかったが、もっともっと美味だったのは北海道から送られてきたアスパラ。ゆでて塩を振るだけでとっても甘く、アスパラってこんなに美味しいのっていう味だった。本当にご馳走様でした。
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by dabadabax | 2006-06-30 17:18 | 写真、本、音楽