カテゴリ:東京近郊( 62 )


2011年 10月 24日

ジュンス作曲、Fallen Leaves(落ち葉)

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JYJのアルバム、In Heavenの曲はどれも素晴らしいのですが、ジュンスが作曲したFallen Leavesが一番好き。彼ら3人の繊細なハーモニーはこの上なく美しいです。勿論茨城のコンサートでも歌われ、ファンの持つ赤いライトが、一斉に黄色に変わりました。

2011年11月27日ソウルコンサートでの動画

日本語つき動画

一方、Missionは本当に踊りたくなるナンバー。ジェジュン作曲の局といい、最後のユチョンのラップといい、自分たちで作詞、作曲し、歌って、踊り、あれだけのパーフォマンスができるのは、天才だと思うのです。

以下、全曲動画、日本語訳をつけたので、ぜひ聴いてみて下さい。J popもK popも全く興味がなかった私が、もう毎日聴いています。是非CDを買って彼らの美しいハーモニーに触れてみて下さい。

でもその前に以下の3つの記事を是非読んでみてください。練習生時代、デビューしてからの日々がどれだけ過酷なものなのか、そしてなぜJYJの3人が東方神起を飛び出したのか。この10曲の最後の2曲の意味がよく分かると思います。

英雄キム・ジェジュン物語

東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった

Cjesとのエージェンシー契約は奴隷からの脱却

全曲の動画、日本語訳です

by dabadabax | 2011-10-24 22:54 | 東京近郊
2011年 10月 22日

JYJへ。『ありがとう』

NBAはオバマ大統領が任命したという仲裁人まで迎えて今週30時間にも及ぶ交渉を続けたが、結局また決裂。シーズン最初の2週間ゲームは既に中止されているが、次はクリスマスのゲームまで、もしかしたらシーズンも危ないのでは懸念されている。億万長者同士の対立は収まりそうにもない。

例年ならとても忙しい私も、好きなゲームが見られないなんて、さすがにうんざり。JYJの新しいアルバムを毎日聴いている。本当に心に染み入るナンバーばかり。自分たちでこれだけの曲を作詞、作曲し、歌って踊れるなんて、天才だと思う。

この『JYJへ。『ありがとう。』 という動画を是非ご覧下さい。
流れている歌はアルバムの4番目の『少年の手紙』。変わらず応援してくれるファンのためにジェジュンが作詞、作曲した曲。JYJのことを全く知らない方は、何がすごいのかお分かりにならないかも知れません。私もそうでした。でも彼らの洗練された美しいハーモニーに一旦魅せられたら、遠い茨城に集まった84000人のファンの気持ちがきっと分かるようになるでしょう。

震災で客足がすっかり遠のいた茨城に、これだけの人が集まったことは、地元にも多大な貢献になったそうです。でもこれだけの貢献をし、全国からファンが集まったコンサートが、どうして韓国ドラマ、K-Popがこれだけ流入している日本で、全く報道されなかったのでしょう。友人は翌日、図書館でスポーツ新聞まで全部チェックしたけど、全く取り上げられていなかったと教えてくれました。韓国ではファンの「大丈夫」コールが感動的だったと全芸能メディアが報道したそうです。

やはり彼ら東方神起が飛び出した会社SMと、日本のエーベックスの妨害にはすさまじいものがあったようです。本当に信じられないほどの恐ろしいまでの妨害。こちらを見てください。そして韓国に戻ると、新しいアルバムを出したら音楽番組に出演は可能だと声明を出していたテレビ局が、裁判が継続中だからという理由で出演は不可能という結論を出したようです。日本でもオリコンチャートやテレビ番組などに、一切出演できない理不尽な状態が続いています。どうしてこういう暴力的な行為が許されるのでしょう。

K-popを世界中に売り込もうという韓国政府の絶大な後押しを受けて、世界進出の先頭に立っているSMを相手に抵抗するのが、いかに大変なことか想像にあまります。若い3人がよく倒れないで、これだけ高品質のアルバムを出して、活動を続けていると思います。日本にもこれだけ応援してくれるファンがいることに、3人は涙ぐんだとか。

「震災の被災者の方々と、JYJの3人に『最後に愛は勝つ』を送ります。 

どんなに困難でくじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ
信じることさ 必ず最後は愛が勝つ

by dabadabax | 2011-10-22 23:57 | 東京近郊
2011年 10月 16日

コキア紅葉の見晴らしの丘

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コンサートは茨城にある国営ひたち公園で行われたが、立川の昭和公園のように、とてつもなく広く、徒歩では歩き回れない。幸い、友人が自転車を2台車につんでくれたおかげで、遠い駐車場からコンサート会場間の往復もすいすいと通り抜けたし(歩けば30-40分くらいかかる)、広い公園の中を散策できた。
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見晴らしの丘と呼ばれるところには、コキア(ほうき草)が紅葉し、見事な景色となっていた。丘を上り詰めると太平洋が見え、反対側には緑あふれる公園が広がっていた。海側には3.11の地震の影響だろう。瓦礫が高く積み上げられていた。ここにも津波が膨大な被害を及ぼしたのだろう。
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JYJの公演はとても良かったが、茨城はやはり東京からは遠い。でも茨城は福島からも近いので、今回の公演はJUJの周りでも随分反対があったようだ。それを押して被災地貢献にこうして遠いところまで来てくれて、本当にありがとう。次は日本各地で公演ができますように。
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公演は上の写真の白いテントのあるところで行われた。それにしても、あれだけの圧力を受け続けても、謙虚に努力を続ける3人はすごいとしか言いようがない。

by dabadabax | 2011-10-16 15:39 | 東京近郊
2011年 10月 16日

JYJコンサート、茨城

昨日土曜日は朝から強風の土砂降り。午後4時から始まるJYJのコンサートは一体無事に行われるのか、彼らは本当に試練に見舞われる人たちだと思った。
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(グッズを買おうと、長蛇の列。4kmくらいになったそうで、早々に売り切れたそうだ。その間、私たちは親友が車に積んできてくれた自転車で、美しい公園内を散策した)

土砂降りの中の公演かと危惧したけど、、お昼ごろには小雨になった。そして公演が始まる頃には少し降っていた小雨も上がり、無事に開演。私たちの立見席は舞台からははるか後ろで、オーロラビジョンで見る以外、ほとんど見えなかった。でも3人の素晴らしい歌声は夜空に響き、やはり傑出した存在だと感じた。(でもこんな遠い席で12500円は高くないですか)
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ジェジュンが日本に来ると約束していたのに、なかなか来られなくて申し訳ないと言っていたが、それは彼らの責任ではなく、元の会社の凄まじい圧力によるもの。エーベックスもそれに加担していると思われるが、これから先もどうなるのか見ていきたいと思う。まさに韓国と日本の芸能界の圧力だ。
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でもこうした圧力を2年以上も受け、韓国でも日本でも一切テレビで歌うこともできず、今回の公演も何のプロモーションもないのに、この悪天候の中、日本全国からこんな不便な場所に、4万人近くの人がつめかけ、応援するグループって、やはりJYJしかないのではないだろうか。
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この3人はいつの日か、圧力に打ち勝つことができれば、その価値がもっともっと高く認められるだろう。「韓国の宝」のようなグループだと思う。5年後、10年後には世界的なスターになっていると思う。
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今日は打って変わって素晴らしい秋晴れ、もう一日行われる公演は、もっと盛り上がり、人々に感動を与えるだろう。

by dabadabax | 2011-10-16 15:19 | 東京近郊
2010年 11月 29日

秋のICU (3)

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本館裏の理学館。秋篠宮家の眞子さまも、ICUのキャンパスの美しさにきっと魅せられていらっしゃることでしょう。

by dabadabax | 2010-11-29 00:15 | 東京近郊
2010年 11月 25日

秋のICU (2)

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ここが本館前の広場。ばか山と呼ばれるスロープに寝転んで、広い空を飽きもせず眺めるのが何より好きでした。

秋のICUのブログはこちらです。

by dabadabax | 2010-11-25 20:08 | 東京近郊
2010年 11月 24日

秋のICU (1)

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久しぶりにICUに行き、紅葉真っ盛りのキャンパスを写真に収めてきました。

春、梅雨のICU(このブログの右にあります)に次いで、秋のICUのブログにしましたので、良かったらご覧ください。本当に息をのむような美しいキャンパスです。

by dabadabax | 2010-11-24 23:58 | 東京近郊
2007年 12月 01日

ここなら大丈夫

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城山への上り口は整備中とのことですが、なんと途中までこうした遊歩道が作られています。車椅子でも紅葉など森林浴が楽しめるそうです。周りが余りにも美しい森なので、嬉しい設備だと思いました。

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by dabadabax | 2007-12-01 22:48 | 東京近郊
2007年 11月 30日

苦しさの後には

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苦しさの あとのほうびは 秋景色 (八王子方面)


「きついところはほんの少しですから」と聞いていたが、どうしてどうして。山登りはできるだけ避けてきたこの身には、少々こたえました。でも山頂からの景色は素晴らしい。だからきつい登山でもやめられないと、以前友だちが言った言葉を思い出しました。(でもこの城山、高さは375mだそうです)

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by dabadabax | 2007-11-30 17:21 | 東京近郊
2007年 11月 28日

植物の知恵

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武蔵野自然塾の講師の方々の案内で相模原市の城山に登ったのですが、途中の木々や実や花々、一体いくつ説明を受けたのでしょう。100はゆうに超えていると思います。メモを取りながら説明を聞いていたのですが、後で写真を見ると、どれがどれやら。まったく無知な生徒ですみません。講師の方々の頭には信じられない知識が詰められていて、驚くばかりでした。

この写真はたしかツタウルシ。茎から気根を出して木の幹などに登っていくんだそうです。すごくきれいな色に紅葉していて美しいのですが、さわるとかぶれてひどいことになるそうです。そうやって自分を守っているですね。

ウバユリ

by dabadabax | 2007-11-28 09:51 | 東京近郊