カテゴリ:御殿場&箱根( 28 )


2005年 10月 18日

本当にありがとう、初秋の御殿場(終)

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初秋の御殿場を案内してくれた友人のおかげで、本当に素晴らしい人たち、美しいもの、おいしいものを満喫することができました。赤富士もきれいでしたが、ヴィッキーの森での花摘みも忘れられません。おばあちゃんの田んぼのあぜ道にたくさん咲いていた彼岸花をもらってきました。せめてその写真をお礼にさせてください。このブログを見てくださった方々も御殿場の美しさを再度味わってくださったのではと思います。犬の表情を見てください。可愛がってくれる人はすぐにわかるんですね。よそのお宅のワンちゃんです。 
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明日からまたワシントンだそうですね。今頃は紅葉が美しく、街はハロウィーンの飾り一色とか。愛してやまなかったヴィッキー(今年5月に急死した愛犬)と散歩したべセスタの森もきれいでしょうね。どうぞ息子さんご家族や旧友との交流を楽しんできてください。本当にありがとうございました。

ブログは明日から雨の世田谷線をお送りします。東京は今日も雨。10月に入って晴れた日はわずか3日だそうで、青空が恋しいです。  
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もう一つご馳走様でした

by dabadabax | 2005-10-18 15:24 | 御殿場&箱根
2005年 10月 17日

秋のベンチ

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ヴァンジ彫刻庭園美術館の建物を出ると、芝生の庭が広がり、彫刻も点在しています。庭の奥には白のクレマチスを基調に白い可憐な花々を集めたホワイトガーデンがきれいです。その次には小さな水路の脇に優しい色合いの秋の花や草が数多く集められ、ガーデニングの好きな人にはたまらないところでしょう。友人も別荘の前の庭の参考にしたいと、何枚も写真を撮っていました。

そのところどころに配置されているベンチもいいアクセントに。秋の夕暮れ、こんなベンチに座って語り合うのもステキではないでしょうか。これらの写真を椅子の写真の大好きなbleちゃんに贈ります。愛する人といつか行って座ってね。でも女友達と行って写真を撮るほうがいい?
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by dabadabax | 2005-10-17 14:29 | 御殿場&箱根
2005年 10月 15日

ヴァンジの作品の美

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外の自然と一体化した空間から、ヴァンジ彫刻庭園美術館の建物の中に入り、階段を下りると、またまた全く異なる空間が広がります。ヴァンジの作品の展示を目的として設計されたフロアーに、設置場所、スポットの当て方なども作家の意志に基づき決められている作品がたくさん並べられています。フラッシュを使わなければ写真を撮ってもいいそうですし、ガイドの方が一つずつ丁寧に説明してくれました。作品は右、正面、左と、見る角度によって異なる様相を見せ、人間の深い感情を表している見事な作品ばかり。ずっと見ていると彫刻なのに、まるで生きているような錯覚にとらわれます。作品も陰影溢れオシャレなら、展示もユニークで素晴らしいでしょ。こんな彫刻菜美術館は初めてでした。1枚目の写真は、2枚目の右奥に見える渡り廊下のようなところから撮りました。
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(HPより) ジュリア-ノ・ヴァンジは、フィレンツェ近郊に生まれ、二十代のころ抽象的な形態を追求し一時期ブラジルに渡ります。しかし、人間をテーマにすると決意した後イタリアに戻り、以来閉塞した社会の中に生きる人間の本質を、ときには暴力的ともいえるような、具体的な形態で表現してきました。また、プレキシガラス、ニッケル合金、金、銀といった様々な素材を研究し、伝統的な象眼技法を応用し、彫刻の中で組み合わせました。1995年に開催された、フィレンツェを見降ろすベルヴェデーレ城壁の大回顧展は、それまでの彼の探求を世界に示すものとなり、同年のヴェネツィア ビエンナーレで一部屋を与えられ、その評価を不動のものにしたそうです。

1990年代後半から、ヴァンジに公共彫刻の注文が相次ぎ、1997年パドヴァ大聖堂の内陣改築の際、説教壇、祭壇を主とした彫刻群を制作、完成しました。99年には、ヴァティカン美術館エントランスホールに《敷居を越える》が設置され、2004年には、レンゾ・ピアノ設計の最大級の石造建築、聖パードレ・ピオ教会が完成し、アルナルド・ポモドーロ、ロバート・ラウシェンバークらと共に内装を担当し、ヴァンジは、説教壇を制作しました。2002年には、芸術・文化全般にわたる国際的な賞でもある、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。国際的な評価が高まる一方、イタリア主要都市での個展も開催されます。2003年にミラノ、2004年にはミラノとピエトラサンタで、2005年にはパドヴァのラジオ-ネ宮で行なわれたいずれの個展も、好評を博しました。また2004年には、箱根彫刻の森美術館にも、ヴァンジの代表作が2点設置されました。「アトリエで仕事をしているときが一番幸せ」と言う74歳の彫刻家は、今日も朝早くから、ペーザロとピエトラサンタのアトリエで制作に没頭しているそうです。
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by dabadabax | 2005-10-15 08:05 | 御殿場&箱根
2005年 10月 14日

ヴァンジ彫刻庭園美術館

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以前、吉祥寺のLLビーンの前で花の写真を撮っていたときに、「花を撮りたいなら、是非クレマチスの丘に行くといいわよ」と通りがかりの女性に勧められたことがあります。でも調べてみるととても遠くて、車がなければ行くのは大変なようでした。でも今回こうして友人のおかげで来ることができ、そのときの女性の言葉通りだということを実感しました。

ガーデンbasaraでアートのようなランチを頂いた後は、メインの美術館へ。ここには美術館が3つもあるそうなのですが、今回はミケランジェロの再来と言われる現代イタリアを代表する彫刻家、ジュリア-ノ・ヴァンジ(1931ー)の世界唯一の個人美術館であるヴァンジ彫刻庭園美術館に。入り口の壁の奥に入ると、下の写真のようにわぁーーと素晴らしい眺望が広がります。あちこちに置かれたユニークな彫刻の周りには、クレマチスを中心とする花々が咲いています。6月には周囲にずっと植えられているクレマチスや、美術館の下にある花々も満開となり、それはそれは美しいんだそうです。三島の街をはるか下に臨む素晴らしいロケーション。現在の美術館は、このような美しいランドスケープの中に、女性心をくすぐる花々、とびきり美味しい食事を用意した大人のためのエレガントな場所になっているんですね。ここも絶対にお勧めです。明日は美術館(3枚目の写真の真ん中の白い建物。その下にも芝生の庭園が広がります)の中をお送りします。こちらも本当に素晴らしいです。
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by dabadabax | 2005-10-14 14:57 | 御殿場&箱根
2005年 10月 13日

ガーデンbasaraのランチ

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ガーデンbasaraは、緑に囲まれた奥の白い建物の2階にあり、テーブルが一つしかないベランダは涼やかな風も吹いていました。出された料理は目でも耳でも舌でも味わえるという芸術品のよう。人気があるのも分かります。 ごはんはこの大きなお釜で炊くのが売り物のようです。
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1.前菜、手前のおせんべいのようなものは栗の素揚げ。一つ一つが実に丁寧に作られています。
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2.肉料理(カレー味の鶏肉は絶品で、真似をしてみたいと思ったけどできるでしょうか)
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3.魚料理(食材だけでなく、盛り付け、器と細やかなあつらえがなされています)
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4.お釜で炊いたご飯、みそ汁、香の物が加わって、見るのも美しい。
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5.最後のデザートも中にはチョコレートが入っていて驚きましたが、甘さも控えめで美味でした。
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by dabadabax | 2005-10-13 11:41 | 御殿場&箱根
2005年 10月 11日

茶碗の中の秋

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夏にはポーラ美術館、ラリック美術館に連れていってくれた友人が、「今回はクレマチスの丘にご案内したいわ」と、御殿場から車で30分の4年前にできたという丘に連れていってくれました。美術館もあるのですが、まずはランチをということで「basara」という風景も料理も上等なレストランへ。満席なので待った後案内されたのは、テラスに一席だけあるテーブル。三方を木々で囲まれ、湯飲み茶碗の中にも秋の木々が写ります。

レストランをプロデュースされた小山さんは、徳島「青柳」三代目の料理人。「右手に包丁、左手に醤油」という本は、欧米のみならずアジアでも旨いものを食べ歩き、また日本の食文化を海外に知らしめる積極的な活動をしている模様が描かれ、実に面白い。魚が大きな口を開けているのは「味の風」という立派な写真集。おいしい料理の数々は明日お送りします。
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by dabadabax | 2005-10-11 15:05 | 御殿場&箱根
2005年 10月 10日

オーベルジュ・スミ物語

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a0035442_2232225.jpg友人の案内で8月にオーベルジュ・スミに連れて行ってもらい、その庭の美しさに目を見張りました。お母様のスミさんがこの美しい庭の世話を一手に引き受けられ、お孫さんとこの7月に10年ぶりにレストランを再開なさったとのこと。今回、友人の別荘の庭のデザインを引き受けられた息子の福川さんが、雑誌に掲載されたオーベルジュジュ・スミのコピーを送ってくださいました。

お父様はもてなしが大好きで多くのお客様を招き、お母様が得意の料理の腕をふるい、高校生の福川さんはお客様に合わせてレコードをかける係りだったとか。お正月、夏休みはひっきりなしで何百人というお客様。大学生になってすぐ、当時1、2ヶ月仕事で海外に行って、外国の友人たちの暖かいもてなしに感激されていたお父様が、ご自分も同じように海外からのお友だちを招いて家族でもてなしたいと考えられたそうです。それで富士山の麓に1000坪の土地を買われ、まず海外のお客様を歓迎するために国旗掲揚台を建設。上のお家の後ろには、晴れた日には富士山が見えるのだそうです。

砂漠のような御殿場の火山台地を庭にするのは本当に大変で、毎週末、家族で土方のように働き、職人の力は少ししか借りず、ほとんで自分たちで造ったのだそうです。チロル風の家も福川さんが設計。プールは手で掘り、潅木は挿し木で、球根や宿根草ももらったものを増やす。そうしてお父様と福川さんが手伝う週末以外は、お母様がずっと世話をしてこの美しさを守り育てられたのだそうです。a0035442_1515976.jpg

お父様の退職とともに、お母様の夢だったレストランをオープン。この美しい庭とお母様の料理で大成功となり、予約は半年先までいっぱいだったそうです。この庭のおかげで独学で造園家になられた福川さんは、お母様の料理の生徒でアシスタント。結婚後、子どもたちが東京でてんとう虫を怖がるのをみて、御殿場に引っ越すことを決意され、週末には必ず庭の手入れを一緒にさせたそうです。一生懸命手入れした庭が、台風や天候不順、鳥、虫が台無しにする。その自然の理不尽が子どもたちを育てたのだそうです。

この庭の命である芝生は、一週間に一度必ず刈れば確実に美しさを保てる。芝刈り機で刈れない場所を作らないデザインにすることが楽に芝を管理することだそうで、芝生がうまく育てない場所は、その環境にあった草花を選択。花も非常に多くの種類を試した結果、そこに一番あうものが選ばれているのだそうです。

まだお母様がお元気で手入れをなさっていますが、このもてなしの庭はお母様がもう一つ育てた料理とともに、子どもたちが「人が喜ぶことを喜ぶ」ことができるのなら生き続けるだろう。そしてこの庭がある限り、父も母も行き続けるだろうと福川さんは考えていらっしゃるようです。

6ヶ月というがん告知を受けられたお父様のもとに最後の18ヶ月、多くの方が来られ、改めて多くの知人とのつきあいを育てられたことを知ったそうです。お父様の意思が、この草一つない芝生の庭に生きている、家族をしっかりと支えてくれていると実感なさるとか。建築家としても活躍される福川さんのコンセプトは、「人のために」というところにあるんだと思いました。

そして今、そのお父様のお孫さんがお母様と一緒にレストランを始め、他の子どもさんたちもしっかりと庭の世話をして後を継いでいる。この庭は6月が一番美しいのだそうです。東京から東名で1時間半くらいで行けます。心のこもった美しい庭と美味しい料理を味わいに是非行ってみたいと思われませんか。友人のおかげで素晴らしい人たちに会うことができ、こうしてご紹介できることが嬉しいです。

オーベルジュ・スミ
〒412-0042 静岡県御殿場市萩原1095
TEL: 0550(89)3068  Fax:0550(89)7450

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by dabadabax | 2005-10-10 22:12 | 御殿場&箱根
2005年 10月 09日

御殿場カトリック教会

a0035442_17124663.jpg8月にオーベルジュ・スミを紹介したときに、たくさんの反響を頂きました。友人が別荘の前庭のデザインをオーベルジュ・スミの庭を設計された福川成一さんに依頼し、ちょうど福川さんがみえました。福川さんの手によって、今は更地の庭がどんなに美しく変わっていくのでしょう。楽しみです。

お話を伺っていると、造園士だけでなく一級建築士としてもご活躍とのこと。御殿場のカトリック教会もご自身が代表者となるアーク・クルーという設計事務所の金沢良春さんが設計、福川さんが監修なさった素晴らしい建築のようで、友人に是非と頼んで連れていってもらいました。

教会建築はその国の風土に合わせてというローマ法王庁の意向を受け、日本文化に造詣の深いフランス人の神父様の依頼で、紙や木を使った外に開かれたデザインになったとか。和紙を通して外からの光が差し込む教会の中は、厳かながらやさしい雰囲気が漂い、祈りを捧げるのにふさわしい場だと思います。御殿場に行かれることがあれば、是非行ってみてくださいね。

明日は家族で作り上げたオーベルジュ・スミの話を福川さんに送って頂きましたので紹介したいと思います。素晴らしい話です。
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by dabadabax | 2005-10-09 18:19 | 御殿場&箱根
2005年 10月 09日

友人の手料理(日曜日の旨いもの)

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「聡明な女は料理がうまい」という桐島洋子さんの本が昔ありましたが、御殿場に招いてくれる友人は料理も本当に上手です。東京から持ってきた食材と、おばあちゃんにもらった野菜をアレンジしてささっと夕食と朝食が出来上がります。私は切ったり、混ぜたり、炒めただけ。

夕食のサラダはルッコラにパプリカをソテーしたもの、それにおばあちゃんのインゲンと花おくら。温泉卵がトロッととけて絶妙です。生パスタは、ベーコン、玉ねぎ、インゲン、それにジャガイモを薄く切ったものをにんにくとオリーブオイルで炒めたものであえ、本場イタリアのチーズをかけて。ジャガイモを入れるなんてと思ったけど、とってもおいしい。あとは野菜スープ。ヘルシーな食事です。

朝ごはんは野菜がたくさん入ったオムレツと野菜ジュースとクロワッサン。コーヒーはもちろんハートのカップで。どこかのホテルの朝食みたいでしょ。それに窓の外には富士山、爽やかな風が通る部屋で頂く、なんて贅沢なんでしょう。
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下の左はおばあちゃんにもらった八つ頭の茎の皮をむいて、同じく頂いたピーマンといためたもの。お芋は朝食のオムレツの中に。右は花おくら。このまま花が食べられるなんて初めて知りました。きれいな色です。
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by dabadabax | 2005-10-09 16:26 | 御殿場&箱根
2005年 10月 08日

もう一つの美しい別荘

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「おばあちゃんからもらった野菜を届けたいから」と言う友人に連れられて行った近くの別荘。友人のご主人のお姉さん家族が30年前に建てられたというヒノキの森の中にある建物です。庭に案内されるとその美しさに本当にびっくり。林の下草や雑草を何年も丁寧に取り続けて現れたというコケが長年の手入れで柔らかな緑となり、木々の間からもれる陽射しを浴びてキラキラと光ります。東京のインターナショナルスクールで長年教鞭をとられるお姉さんは、ここで過ごす日々が本当に幸せと言われるのがうなずけます。家を建てた翌年に出された森林保護政策で、周りの土地に建築許可が下りなくなり、木々や自然がそのまま残されているそうです。

ご主人の転勤先、フランスやイギリスでカントリーライフを満喫された経験をもとに、子どもたちと一緒に手作りでいろいろなものを作られ、野菜も手作り。ご主人が亡くなられた今もハーブをたくさん育て、庭の手入れに余念がないそうです。庭の奥にも子どもさん手作りの小さな小屋が1本の丸太の上に乗せられ、木製のマリア像を入れた「ルルド」が庭の聖なるシンボルになっているそうです。スローな時間の中に流れる家族と一緒の豊かな暮らし。世の中にはこういう暮らしを楽しむ方もいらっしゃるんですね。京都の苔寺にも劣らない美しさだと思いました。家族で造られた別荘の歴史を記したVilla Pater Noster(小さな開拓史)というステキな本を頂きました。
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家の中から見たお庭です。明日は前に紹介したオーベルジュ・スミの庭を設計された福川さんによる御殿場カトリック教会をお送りします。こちらも本当に美しい厳かな建物です。
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by dabadabax | 2005-10-08 15:57 | 御殿場&箱根