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カテゴリ:ケアンズ( 32 )


2009年 07月 11日

美羽ちゃんがテレビにでます

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本当にご無沙汰しました。1年以上たちました。私もようやく前向きになりました。NBAはフィル・ジャクソンコーチが前人未到の10回の優勝を達成。コービーもシャックなき後、ようやく優勝し、ファイナルMVPも獲得。来季にはコービーの天敵だったロン・アーティストも加わり、連覇を狙うことになりました。アーティストファンだった私ですが、今度はイーストのチームを応援します(笑)。

そして写真の美羽ちゃん、7月19日(日)夜10時10分からのBS1の「地球アゴラ」に出演することになりました。詳しくはカテゴリのケアンズを見てください。現地の子でも難しいダイビングのインストラクターの資格を英語で一発で取得。その後現地の大学でマリーンバイオロジーを専攻。卒業後はモルディブで働いた後、現在はPHD課程の先輩の手伝いで南太平洋の島にいます。秋からは大学院だそうです。

インストラクター取得時には、1週間200ドル(2000円弱)で生活。大学に入ってからは、ヘビの研究をしている大学院生を手伝い、朝からヘビを取りに行ったり、またかのモルディブでダイビングのインストラクターのバイトをしたりという彼女。本当に稀有な力を持っています。オーストラリアの海について話すそうなので、是非ご覧下さいね。

by dabadabax | 2009-07-11 10:31 | ケアンズ
2005年 07月 19日

賭けに負けました(ケアンズ終わり)

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ケアンズの旅の写真はこれで最後になりました。長い間見てくださってありがとうございました。Mちゃんは今月27日に再びケアンズへ行きます。1日だけ泊まって、それから大学の町へ。8月1日から授業が始まるそうです。ダイビングのインストラクターの資格を取った彼女は、これから4年間、マリーン バイオロジーを勉強します。卒業する頃には素晴らしい力をつけていることでしょう。

Y君は大学で土木の勉強を始めています。二人の未来は夢がいっぱい。頑張って自分の人生を開いて欲しいと思います。ケアンズへの旅は短いものでしたが、とても楽しい思い出になりました。本当にありがとう。小さな写真集を作って二人に贈りますね。

実は熱帯雨林に絶対に行こうというY君と、行く前に賭けをしていました。もし万一ヘビが出ればY君が1000円を払う、出なければ私が払うというもの。あちこちの熱帯雨林で恐る恐るY君の後をついて行きましたが、無事に出なかったので私が1000円払いました。負けたのは残念でしたが、一度も見かけることがなかったのはとってもラッキーでした。世界の猛毒のヘビのベストファイブ(?)は全部オースストラリアにいるんですって。冗談ではありません。
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もしまた行けたら

by dabadabax | 2005-07-19 17:58 | ケアンズ
2005年 07月 18日

最高の夏休み(ケアンズ)

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関東も梅雨明けはもうすぐ。朝から30℃を越す暑さが続いています。暑い夏の到来です。その暑さを吹き飛ばすケアンズの海のすぐそばにあるプールの画像です。

ケアンズの海は遠浅ではないのでしょう。このプールは大人から子どもまで楽しめるように作られています。すぐ近くのリゾートマンションに泊まり、朝夕は海沿いの遊歩道で散歩あるいはジョギング。そして汗をかいたらプールで一泳ぎ。その後は木陰でお休みなんていうのはいかがでしょう。おなかがすいたら、近くにたくさんある洒落たレストランで何でも。シーフードなどはいかがでしょう。こんな夏休みを過ごしてみたいと思われませんか。

予算に限りがあるなら、安いバックパッカーの宿かアパートを借りて、市場で食料を調達して自分で作る。それなら随分安く上がると思います。私はそちらになるでしょう。
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by dabadabax | 2005-07-18 15:19 | ケアンズ
2005年 07月 17日

マーケットは楽しい(ケアンズ)

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ケアンズには大きなスーパーやショッピングセンターもありますが、それだけでは物足りない。金、土、日曜日だけ開かれているというラスティーズ・マーケットによってみました。新鮮な野菜や果物がいっぱい。パンやもあり、簡単な食事ができるコーナーもあります。日本では見かけない野菜や果物がたくさん。しかもとっても安いのです。タロイモや椰子の実などもありました。

中でも一番最後のホット クロス バンズ。マザーグースにも出てくるパンですよね。焼き立てでとても美味しそう。思わず何個か買ってしまいました。外国に行くとこういうマーケットに行くのも楽しみです。Mちゃんはいつも閉店間際でずっと安くなるのを待って買っていたと言っていました。節約上手です。
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これに乗って

by dabadabax | 2005-07-17 16:18 | ケアンズ
2005年 07月 15日

朝の海と人と鳥(ケアンズ)

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朝7時ごろのケアンズの海辺です。朝早くから、走る人、ストレッチをする人、投げ網をする人などなど、たくさんの人がいます。こんなに爽やかな海岸があったら、早起きをしようという気持ちになりますね。変わる海の色を見るだけでも、早く起きたくなりませんか。鳥たちは何を思っているのでしょう。

朝の人々と鳥

by dabadabax | 2005-07-15 14:34 | ケアンズ
2005年 07月 13日

キュランダ鉄道

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キュランダの町でちょっと休んだ後、キュランダ鉄道という観光列車でケアンズに帰ることにしました。

この鉄道、今は14両編成で主に観光客を運んでいますが、そもそもは1882年の雨季の時期、例年以上に降り続いた雨に伴い洪水が起き、ハーバートンという町への食料の供給ができなくなったのだそうです。そこで働いてた鉱夫達が飢餓寸前まで陥る事態になり、一年を通して利用できる交通手段の必要性が叫ばれ、現在のキュランダ高原列車が計画されたそうです。

工事は約10年にわたり、鉱夫達を中心に1500人(主にアイルランド人とイタリア人)もの人達によってつるはしとショベルだけの手作業作られました。ですので外も中もレトロ一色。新幹線のような高速列車とは違って、ゆったりとのんびりと車窓の景色を楽しみながらの旅でした。

途中滝が見えるところでは停車したり、速度を緩めてくれます。a0035442_2050585.jpg
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1日2便しかない列車は昔のままの雰囲気。満員の乗客が降りた後の座席です。
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ケアンズの街はのんびりとした感じですが、最新の大きなショッピングセンターもあり、海のそばのプールでは夕方からでも十分泳げます。携帯はここでも必需品。a0035442_20575178.jpga0035442_2103634.jpg

ツアーについていた夕食のオージービーフは、それなりの味でした。
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by dabadabax | 2005-07-13 21:19 | ケアンズ
2005年 07月 12日

ホットドッグおばちゃん

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やっとの思いで熱帯雨林を抜け出て(笑)、キュランダの町にまだ戻りました。レストランやお土産やさんが立ち並ぶ小さな町ですが、このおばちゃんが作っているジャーマンホットドッグに釘づけ。一つ5ドルのホットドッグは結構なお味でした。熱帯雨林はもういいです。でもこれ、何の肉だったのだろう?

美味しかったよ

by dabadabax | 2005-07-12 16:13 | ケアンズ
2005年 07月 12日

六輪駆動の熱帯雨林(ケアンズ)

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アーミーダック(Army Duck、水陸両用の六輪駆動でどんな道でもOK,地上最高時速85km、水中最高時速16kmの第二次世界大戦型)で、乗り込む熱帯雨林。もらったパンフレットの説明を記してみますね。

熱帯雨林に生息する野生動物の種類は、グレートバリアリーフとは比べ物にならないほどバラエティに富んでいる。我やガブトムシを例にとっても、グレートバリアリーフに棲むすべての生命体の種類の合計より種類が多い。200種以上の鳥やオーストラリア原産の蝶の60%以上がここに生息している他、体長7.5mのジャイアント・アメジスティン・パイソン(ニシキヘビの一種)、15cmのジャイアント・ツリーフロッグ、羽の開長が25cmもある巨大なヘラクレス・モス(蛾の一種)がいる。オーストラリア最大の蝶のケアンズ・バードウィング・バタフライは開長20cmにもなるそうです。こうした動物が好きな人にはたまらないところでしょう。でも私は1回行けばもういいです(笑)。

また熱帯雨林とは古代から続く複雑な後世の熱帯性の原始植物からなる林を指すそうで、中でもシダの木の元祖は1億5千万年前にまでさかのぼるとか。丈の高い木々が傘を形作るように天まで伸びて陽射しを遮断し、その下にも植物が草を形成するのが特徴。この雨林1ヘクタールの一画それぞれには、重さにして約400トンもの植物生命体が存在。地上から1mの地下には重さ約200トンの樹木の根が張りわたっている。大量の水が葉から蒸発するので、この熱帯雨林の生命を維持するためには、少なくても同等の雨量が必要となるそうです。何か昔、理科の時間に習ったような、ないような。お疲れ様でした(笑)。

ディズニーランドではないんです

by dabadabax | 2005-07-12 16:07 | ケアンズ
2005年 07月 10日

世界遺産の熱帯雨林(ケアンズ)

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ケアンズに行ったら是非と言われるのが、このスカイレールのツアー。この広大な熱帯雨林は1億2千万年前にオーストラリア大陸全体を覆っていた巨大な森林の一部分なんだそうです。ここは絶滅の危機に瀕している飛べない鳥のひくいどり、原始的なマスキーラットカンガルー、ラムホルツツリカンガルーなどを譲り育てている博物館でもあるそうです。

この熱帯雨林に連れて行ってくれるゴンドラ、スカイレールは全長7.5km、1995年に完成。熱帯雨林保護のために支柱はすべてヘリコプターで運ばれたそうです。一番高いところは40.5m。この森は地表を雨、風、太陽から護る生命の場所で、シダや蘭といった多くの植物の命を支え、数え切れないほどの果実や花を生かして、底に住む多くの鳥や動物に食べ物を供給しているのだそうです。

途中の駅には遊歩道が作られ、案内板も無料のガイドの説明もあります。最後のキュランダ駅から、またまたアーミーダックという水陸両用車で熱帯雨林ツアーにも参加しました。

熱帯雨林を上から見れば

by dabadabax | 2005-07-10 16:29 | ケアンズ
2005年 07月 09日

スパイダーリリー(ケアンズ)

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ケアンズは熱帯雨林気候らしく、街中にユニークな植物や鳥が見られます。中でもこのスパイダーリリーと言う花があちこちに咲いていました。不思議な形でしょ。これはなんだと見入ってしまいました。

ユニークな植物

by dabadabax | 2005-07-09 11:57 | ケアンズ