カテゴリ:旅行( 36 )


2007年 03月 30日

京都祇園の夜

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ここがあの忠臣蔵でおなじみの大石内蔵助が、敵の目、世間の目をくらますためにしげく通ったという祇園の一力茶屋。豪遊をしたそうですが、当時をちょっと覗いてみたいものです。でも今だって一見さんお断りということで、庶民の我々には入れないのでしょう。下は祇園白川の巽橋から。今頃は桜がさぞきれいでしょうね。
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by dabadabax | 2007-03-30 12:09 | 旅行
2007年 03月 28日

すずめの照焼

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京都の台所と言われる錦市場。秀吉のころ、魚鳥の市場として開設されたとか。多くの店が並んでいるが、外国の2人の男性がしげしげと眺めていたこの照焼。おいしいのでしょうか。

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これも美味でした

by dabadabax | 2007-03-28 23:30 | 旅行
2007年 03月 24日

大原の里

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大原の里は普通の田舎の風景と変わらないが、やはり建礼門院など、悲哀を秘めた歴史を考えると、何か特別な感じがする。古くからの道も残されており、ゆっくり歩いてみるのも楽しい。立派な石塀の旧家もあったりと、桜の季節、紅葉の季節はどんなにきれいかと思う。上の写真は大原工房。以前夏に訪れたときには裏の畑一面に藍が植えられていた。
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by dabadabax | 2007-03-24 14:23 | 旅行
2007年 03月 21日

寂光院と山菜そば

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三千院の近くには実光院、宝泉院といったお庭の美しいお寺がありますが、まだ花が美しいときではないので、今回はパスしました。川をわたって寂光院へ。天台宗の尼寺で、建立は推古二年(594)だそうです。

壇ノ浦の戦いに敗れて滅亡した平家一門と我が子安徳天皇の菩提を弔うために、建礼門院が入寺したのは1185年。今から822年も前のこと。今でこそ、周りに家も多く、お土産やさんも並んでいますが、その昔は電気も水道も何もなく、さぞ淋しい所だったことでしょう。壇ノ浦からここまで来るのに、どれくらいの時間がかかったのでしょう。本殿は2000年に火災で焼失したため、新しく立て替えられたものです。
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寂光院に行く途中にあるたんば茶屋。このゴマ豆腐、山菜そば、京野菜のセットのランチは、本当に美味しかった。大原に行かれたら、是非どうぞ。900円です。

by dabadabax | 2007-03-21 15:50 | 旅行
2007年 03月 19日

童地蔵 三千院

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どうして京都にと問われると、学生の頃、よく途中下車をしていたからと答えるしかない。どうせ高い交通費を払うのだから、いろいろ行ってみようという学生の頃からのくせが抜けない。そしてバスに乗って大原に行ってみた。三千院の中にあるこの童地蔵を見るとホッとする。最初はどうしてクビだけって思ったけど、一体誰が置いたのだろう。不思議な穏やかさをたたえている微笑みである。そして枝垂れ桜が咲く頃に、是非行ってみたいとずっと思っている。
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by dabadabax | 2007-03-19 21:48 | 旅行
2006年 09月 01日

いつかまた行きたい

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ビジターセンターから鳩待峠までの1時間強の上りは本当にきつかった。あんなにいいお天気だったのに途中から小雨も振り出し、鳩待峠に着くと豪雨に。センターで話をした大阪から来たというおばちゃんたちは、今頃登ってきているのだろうと思い気の毒になった。私たちは本当にラッキーなことに、居合わせたご夫婦のおかげで、割り引いてもらって、タクシーで沼田という駅まで行き、特急に乗って上野まで楽々と帰ることができた。連れて行ってくれたYさん、本当にありがとう。おかげさまでとっても楽しかったです。

今朝、9月1日の市報に「秋の尾瀬1日バスツアー」の案内が出ていた。だけど歩くのは鳩待峠からセンターまでの往復3時間半だけという。それでは尾瀬の本当の良さは味わえない。またいつかチャンスがあったら、ゆっくり歩いて夜明けの尾瀬の写真を撮ってみたいと思う。

これで尾瀬の写真は終わりです。続けて見て下さり、本当に有難うございました。今からFIBAバスケットボール世界選手権、準決勝2試合、アメリカ対ギリシャ、アルゼンチン対スペインを見に行ってきます。壮絶な試合になるのでは。私の一番好きなものです。
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by dabadabax | 2006-09-01 14:23 | 旅行
2006年 08月 31日

尾瀬の新たな問題 (FIBA)

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池塘の美しさを堪能した後、どんどん歩いて、ようやく至仏山の麓にある山ノ鼻ビジターセンターに到着。さすがここまで来ると大勢の人がいました。鳩待峠からここに下りてきて、木道へ出る人が多いようです。

尾瀬ではゴミは必ず持ち帰る、木道以外は絶対に歩かない、山小屋では石鹸、シャンプー、歯磨きなどは使わないなど徹底していて、美しさが保たれています。でも最近、新たに大きな問題が起きているようです。
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ビジターセンターに来る少し前の木道のすぐ側には、「クマに注意。クマ対策の草刈中」の立て札が。でもどうやって注意すればいいのでしょう。
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国立公園の看板のすぐ横にも、「この辺りにクマが頻繁に出没しています。できる限り鈴をならしたり、声を出して、自分の存在を知らせましょう。好奇心から近寄ったり、写真を撮ったりしないように」と書いてあります。ビジターセンターの木にも、「今朝、クマが見られました」とチラシが貼ってありました。
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また前日の夕方も(上の写真)、今朝早く(下の写真)も、尾瀬ヶ原に入って調査している人々を見かけました。話を聞いてみると、「日光の方から来る鹿が、ミツカシワ(下の写真)の地下茎を食べまくっている。今。湿原は草に覆われているから見えないが、被害が相当広がっている。是非他の人たちにも知らせて欲しい」と言われ、こうした動物をどうするかが現在大きな問題となっているようです。
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湿原が荒らされると、植物やコケ類が死滅し、乾燥して地面がむき出しになって裸地化する。一度裸地化した湿原は、二度と自然には復元しないそうです。この美しい湿原を守るのは、人間だけではどうにもならない深刻な問題があることを知りました。
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(31日のFIBAバスケットボール世界選手権)
ベスト4進出が決まった今日は、5位-8位決定戦が2試合行われた。第1試合のリトアニア対トルコは、第2Qにわずか4点に抑えられ敗色濃厚だったトルコが第4Q最後に怒涛の攻撃をしかけ、残り9秒にスーパー3ポイントを沈めて75-75の同点に。延長に持ち込んだトルコがその勢いを持続させ、95-84と大逆転。信じられない勝利をものにした。ランキング18位が4位を破るという大金星をものにし、次回の開催国としての立場に弾みをつけた。

第2試合のドイツ対フランス。ハーフに38-31とリードしたフランスだが、第3Q終盤に遂にドイツに逆転を許した。だが熾烈な争いになった第4Q残り21秒、ゴミが3ポイントを決めて73-73の同点に持ち込んだ後、大事なフリースロー2本をミスしたボリス ディーオウが値千金のスティール。それをジェラバルが残り2秒に決めて75-73と、フランスが逃げ切り、劇的な勝利を飾った。ノビツキーは今日は29得点と大活躍したが、最後逃すと言う痛恨の敗退を喫した。

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by dabadabax | 2006-08-31 23:59 | 旅行
2006年 08月 30日

尾瀬を歩く(2) アメリカ、ドイツに勝利!

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竜宮小屋を超え、山鼻というところを超えると池塘(ちとう)という大小の池沼がある写真でおなじみの光景にやっと来た。あまりにも美しいのでWBを変えてブルーの世界にしてみた。2枚目の写真で至仏山が近づき、3枚目の写真で山小屋のあった燧ケ岳の麓が随分遠くなったのが分かっていただけるだろうか。小屋からもう4km以上歩いた。それにしても人が少ない。秋を思わせる爽やかさで、尾瀬を歩く楽しさとはこういうことかと思った。
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(30日のFIBAバスケットボール選手権)
今日の準々決勝、第1試合はギリシャ対フランス。前半は34-24というロースコアでギリシャリードで折り返した。後半に入ってもギリシャがフランスのミスを誘発し、73-56と圧倒して勝利。終始ギリシャペースで進め、フランスを60点未満に抑えるという見事な勝利を収めた。フランスはやはりトニー パーカーの欠場がこたえた敗退となった。

そして注目のアメリカ対ドイツ戦。アメリカの12人のNBA選手対ドイツ唯一のNBAスーパースター、ノビツキーの対決となり、圧勝が予想された。だが前半アメリカは高さのあるドイツのディフェンスの前にシュートが決まらず、第1Q には一時5点差をつけられ40-39とわずか1点差で折り返す。カーメロ アンソニーが12本中わずか2本しか決められず絶不調で、アメリカはノビツキーとオクラヤが3ファウルで苦しむドイツに対して、リズムのつかめない不安を感じさせた。

だが第3Qに入ると、カーメロがダンク、3ポイント、スティールからダンク、3ポイントと爆発してチームを牽引。クリス ポールがブザービーターとなる3ポイントを沈めて67-52と15点リードを奪って最終クォーターへ。第4Qもそのポールが2回連続スティールをして、2回目にはレイアップも成功。ノビツキーを結局15得点に抑えて85-65と圧勝した。85点は今大会での最少得点となったが、チーム一丸となってドイツを抑えつけた。

これでベストフォーには、アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、アメリカと、各グループトップ通過の4チームがそれぞれ7連勝を飾って順当に勝ち上がった。9月1日の準決勝にはどこが決勝進出を決めるのか。私の希望としてはアルゼンチン対アメリカだが、果たしてその通りに行くのか。ますます面白くなってきた。


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by dabadabax | 2006-08-30 22:06 | 旅行
2006年 08月 29日

尾瀬ヶ原を歩く(1) (FIBA)

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尾瀬小屋で朝食を食べて少し休んでから、いよいよ尾瀬ヶ原に出発。友人のずっと先にあるのが至仏山(しぶつざん、2228m)でその麓までまず歩く。そして振り返った山小屋の後ろに聳えたつのが燧ケ岳(ひうちがたけ、2356m、2枚目の写真)。登山大好き人間の友人は、この両方の山にも何度も登ったとか。雪の燧ケ岳をスキーで登り、滑り降りたとか、信じられないことを言う。お正月には毎年、登山家のご主人とあの雪の八甲田山にスキーに行くという人。「上高地まで行って、どうしてみんな穂高に登りたくないのかしらね」とケロッと言う。(私は行ったとき、どうしてあんなとんがった怖ろしそうな山に登りたいと思う人がいるのかと思ったのだけど)

宿の部屋で彼女が見せてくれたもの。もちろん水。そして万一の遭難に備えてのアルミ製の大きな布みたいなもの。非常食。頭につけるライト、着替えなどなど、リュックには何でも入っている。歩きなれない私のために用意してくれた杖は、上り下りに本当に助かった。初めて行った尾瀬に、こういうプロに案内してもらって、本当に良かった。「山に登ったんじゃなくて、ただ木道を歩いただけじゃない」というけど、私には大変なことだった。本当にありがとう。これにこりず、また連れていって下さい。高山植物が美しいという至仏山は無理でしょうか。私も少し歩く訓練をするから。
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「もうななかまどが色づいてるね」との説明に1枚写す。
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この木道の両側のお化けみたいな葉が水芭蕉だそう。もっと大きな葉もあり、あの可憐な花とは結びつかない。水芭蕉が咲く頃は、一帯が雪解けの水で覆われ、この広大な原っぱの草は一切ないとか。10月にはこの草が赤もみじと言われる紅葉に染まり、11月から来年の5月まで厚い雪に覆われ、山小屋もその時期には全部閉められる。「その雪の上を行くのがなんとも言えずきれいなのよね」って友人は言う。私には全く想像つかない世界だ。
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この川にかかる橋の手前から群馬県。上から3枚の写真はWBを代えてあるので、ちょっと緑が濃い。
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尾瀬小屋から1.6km歩いた竜宮小屋。鳩待ち峠に観光バスで来る人(ずっと先の至仏山の方)は、ほとんどここまで来て終わりとか。ここまで来ない人も多いらしい。
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一休みしてまた歩く。もう少し写真は続きます。一緒に尾瀬を歩いた気分になってくださいね。こちらの地図を見てください。あの沼山峠から尾瀬小屋まではなんと12.2kmもあった。途中長蔵小屋へも行ったから、その往復2kmも足すと、前日はなんと14.2kmも歩いたことになる。どおりで足の筋肉がつったはず。でも友人は「なんともないよ。もっと普段から歩かなくちゃだめよ。ストレッチしてごらん」って言っていた。分かりました。こんな私のペースに合わせてくれ、色々気を遣ってくれる友人は、本当にステキな人だと改めて思った。


(29日準々決勝、FIBAバスケットボール世界選手権)
今日から始まった準々決勝第1試合は、スペイン対リトアニアとなったが、第1Qにスペインが28-11と圧倒して始め、そのまま突っ走って、89-67と22点リードで圧勝。リトアニアはターンオーバーを続出し、シュートを打たせてもらえなかった。

第2試合のアルゼンチン対トルコはもっと一方的な試合となり、トルコは第2Q、わずか7点に抑えられ、83-58とスペインが25点差をつけてこれまた圧勝。第4Qは主力は休み、控え陣がプレイしていた。これで準決勝はスペイン対アルゼンチンの戦いとなったが、アテネオリンピックで優勝したアルゼンチンに分があるような気がする。いずれにしても次の試合は壮絶な戦いとなり、面白そう。その準決勝と決勝を見に行けることになった。楽しみ、楽しみ。私はやっぱりハイレベルのバスケットボールが一番面白いと思うのです。


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by dabadabax | 2006-08-29 21:55 | 旅行
2006年 08月 28日

夜明け前の尾瀬

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夜明けの写真を撮るには朝4時には起きて5分くらい歩いた場所がいいと、宿のお兄さんが教えてくれました。夜中の1時に目が覚めると、目を覚ましていた友人が「満天の星だよ」って教えてくれた空には、本当にこぼれるくらい多くの星が輝いていました。

「絶対に天気になるね」って楽しみにして、5時ごろ外に出ました。山に登る人たちも出発していきます。夜明け前の尾瀬ヶ原はこのようにもやが立ちこめ、幻想的でした。途中1人だけ会った人は、何年も尾瀬に通っているというカメラマン。「今日こそ朝焼けが撮れるだろう」と、尾瀬一番と言う写真スポットに向かって行かれました。最後の写真は少し青みがかってきた空。残念ながら朝焼けは見られませんでしたが、次々に表情を変える空の美しさに魅せられました。もう少し尾瀬の写真が続きます。
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by dabadabax | 2006-08-28 18:45 | 旅行