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2007年 06月 11日

blue sky

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昨日の吉祥寺は午前中ものすごい雷と豪雨で、どうなることかと思った。だが午後には雨もあがり、青い空が広がった。

そして今日のファイナル第2戦も、キャブズは前半には58-33と25点差、第3Q残り50秒には29点差、そのクォーター最後にも89-62と27点差をつけられ、本当にスパーズの怖さを思い知らされた。昨日の雷と豪雨のようだった。だが第4Qになると、デイモン ジョーンズが2本の3ポイントを決めたのを皮切りに、バレージョ、レブロン、マーシャル、ギブソンが次々に決めていき22-4の猛攻で、残り4分53秒には87-95と8点差まで追い上げた。

パーカーに30得点目となるジャンパーを決められ、反撃は止められたが、ギブソンがレイアップを決めて再び8点差に詰めた。しかしジノビリーに4ポイントプレイを決められ、ギブソンがまたも3ポイントで応戦したが、ボウエンの3ポイントミスのリバウンドを取ったダンカンにレイアップを決められて万事休す。ブルースカイになる前に92-103と終わってしまった。

スパーズはパーカー、ジノビリー、ダンカンのビッグスリーが合計78得点をあげ、オーリーは9ブロック、5ブロックとディフェンスで猛威を振るった。昨日アップした記事にもあったように、キャブズはヒューズの先発起用が裏目に出たし(パーカーの速攻を止められない)、フリースローも全体で29本中19本しか決められなかったのが響いた。またレブロンが試合開始後2分55秒に2ファウルを取られた後、そのクォーターはプレイできず、点差を広げられたのも決定的となった。

だが第4Qを30-14と圧倒したキャブズは、ホームでブルースカイとすることができるだろうか。0勝3敗とされたら、もう終わるだけに、第3戦を最後の試合と思って踏ん張るしかない。ピストンズに0勝2敗とされたのは、つい2週間ちょっと前だった。「今でも絶対に自信がある」と言うレブロンが、どこまでチームを牽引できるかが鍵となるだろう。世界中のファンのために面白くして欲しい。




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by dabadabax | 2007-06-11 21:45 | NBA


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