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2005年 09月 16日

田臥勇太、再びNBAの舞台に!

ビッグニュースが飛び込んだ。8月2日のNikeのイベントで「NBAに入る夢は決してあきらめない」と言っていた田臥勇太が、ロサンゼルス クリッパーズと契約。詳細は明らかになっていないようだが、これから始まるトレーニングキャンプ、プレシーズンゲームでいいところを見せれば、11月2日の開幕戦に出られるかもしれない。写真はそのイベントの時の田臥。隣はキャバリアーズの超スーパースター、レブロン ジェイムス。2人の対決が本当に現実になる可能性が出てきた。
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クリッパーズというチームは万年最下位をさまようお荷物チームだったが、昨シーズンはかのロサンゼルスレイカーズ(34勝48敗)を上回る37勝45敗をあげた若いチーム。2日の開幕戦は去年52勝30敗と驚異的な勝ち星をあげたシアトル スーパーソニックスで相手に不足はない。しかもポイントガード、ルーク リドナーは田臥に姿形、プレーも似ている。

クリッパーズにはエルトン ブランドというスターフォワードに、今季からサム カセールという百戦錬磨のベテランポイントガードが加わった。他にもコーリー マゲッティーというシューティングガードに、今季から勝負どころにやたら強い3ポイントの名手、カッティーノ モブリーが加入。コーチもブレイザーズ時代に2度ウェストのファイナルに導いたマイク ダンリービー。新シーズンも一層の活躍が期待されているチームである。田臥がカセールのバックアップになれるのなら最高のシチュエーション。再び開幕戦のコートでプレーできるように絶対に頑張って欲しい。

私は2001年の春にロサンゼルスでレイカーズ、クリッパーズそれぞれの試合を見たことがある。両チームは同じステイプルズセンターをホームとしている。ハリウッドの有名スターや大金持ちが集まるレイカーズと違って、チケットもぐっと安いクリッパーズは若い子や子どもたちに大人気。特にその時にはヒップホップ系の若い選手が多かったので、勝った試合の後にはみんなが踊っていた。そんな若さ溢れる庶民的な雰囲気。田臥も絶対に人気者になれるのではと思う。

ところでYuta Tabuse (You-TA Ta-BOO-say)というのはカッコのようにアメリカでは発音されるんですね。私は11月の開幕をひたすら待っております(笑)。田臥がNBAでプレーできれば、日本でもNBAがもっと注目を浴びるでしょう。そのためにも是非、是非、夢をかなえて多くの人にNBAの面白いゲームを見て欲しいです。頑張って!
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by dabadabax | 2005-09-16 17:31 | NBA


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