2014年 01月 24日

サンダー、ブレイザーズとスパーズに勝利!

サンダーが現地21日はブレイザーズを破り、ノースウェスト・ディビジョン首位を奪回。そして22日はサンアントニオでスパーズを撃破し、ウェスタン・カンファレンス首位の座を取り戻した。エース、ケビン・デュラントはブレイザーズ戦では46得点、スパーズ戦では36得点を挙げ、ここ11ゲームで平均38.1得点を記録。リーグMVPに選ばれてもおかしくない働きをしている。

昨季ウェストを制したスパーズに対し、サンダーは今季これで3勝。スパーズはここにきて怪我人が増え、今後結構厳しい戦いを強いられるかも。サンダーもウェストブルックがいないが、スパーズ戦ではPGのレジー・ジャクソンが27得点をあげて貢献した。まずはオールスターまで、そしてその後も突っ走って欲しい。

イーストはネッツが21日マジックを下して3連勝。1月に入っての9戦でなんと8勝1敗をマークし、18勝22敗ながら、イースト7位に食い込んできた。ロペス不在ながら、大型補強がやっと実を結びつつある。キッド監督の頭脳的な采配が功を奏し始めたのだろう。

だがNYのライバル、ニックスは22日にもシクサーズに敗れて5連敗。15勝27敗と負けが込むばかり。奇しくも22日、まーくんのヤンキースとの大型契約が決まった。ニックスにもヤンキースにも強さを見せて欲しい。

by dabadabax | 2014-01-24 00:19 | NBA


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