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2011年 07月 25日

たまにはNBAのニュースも

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(写真はがんで入院していた友人から頂いたゼリー。無事に退院されて良かったです。暑さの中、どうぞお体ご自愛くださいね。ご馳走様でした)

もうすぐ7月も終わりそう。NBAの來シーズンのスケジュールも早々と発表され、現地11月1日の開幕から、ブルズ対マブス、レイカーズ対サンダー、2日にはヒート対ニックス、キャブス対セルティっクスなど、面白そうな試合が予定されている。

だけどNBAはただ今ロックアウト中。すべての施設をオーナー側が閉め、選手たちはいつ始まるか全く分からない状況の中、トルコや中国など外国のリーグでプレイをしようとしている。両h差の次の会合の予定はたっておらず、11月に開幕できるかどうかまったく不明。

シャキール・オニールが引退してバークレーらが解説するテレビ番組に加わるとか、ヤオ・ミンが疲労骨折の回復のメドがたたず引退とかのニュースが流れる他は何もなく、淋しいもの。

24日にまとめた「NBAと選手協会、収益と選手給与の共同会計監査を終了」というニュースでは、バスケットボール関連の収入(以下BRI)は2009-10シーズンの36億4300万ドル(約2878億円)から、昨シーズンは38億1700万ドル(約(約3015億円)と増加したそう。そのうち選手が57%を取り分として受け取ったが、オーナー側は大幅な赤字を計上ているから減らせとか、ハードキャップサラリー(選手の給与の上限を決める)の導入するとか、契約を短縮しろとか、選手側が飲めそうにない要求を色々突き付けている。

ファンにはもう天文学的な数字なので実感がわかないけど、どちらにしても双方がどこかで折り合いをつけないと、先には進めない。何とかしてきちんと開幕に漕ぎつけて欲しいなと、願っています。

by dabadabax | 2011-07-25 22:56 | NBA


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