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2010年 06月 16日

やっぱりレイカーズ、逆王手

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チーム一丸となって勝利し、3勝2敗と王手をかけてロサンゼルスに乗り込んだセルティックスだったが、何ということか89-67と完敗。やはりレイカーズがあのまま終わる筈はなかった。

67点というのは、1998年、ユタ・ジャズがマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズにファイナル史上最悪の54点に抑えられて負けて以来の最少得点だそうだ。当時その試合も観ていた私は、どうしてあんな負け方をしなくてはいけないのか信じられなかったが、今日のセルティックスも信じられない負け方だった。その両試合ともチームを指揮していたのはフィル・ジャクソンHC。やはりすごいとしか言いようがない。

第1Q終盤にケンドリック・パーキンスがひざを負傷して下がったのも災いし、セルティックスはリバウンドも52-39、ペイント内の得点も40-32と圧倒された。たった2日前にあんなに強さを見せたが、レイカーズのディフェンスの前に一時27点もの差をつけられての大敗を喫した。

2日後の第7戦は同じくレイカーズのホームで行われるが、序盤に大差をつける方が勝ちという試合になるのだろうか。優勝すれば特別ボーナスが出ると言われるジャクソンHCが、史上最多の11個目のリングを獲得するのだろうか。でもセルティックスが2年前のように、レイカーズを圧倒して優勝する姿を観たい。レイカーズに緑のカーテンを攻略されてはならない。

by dabadabax | 2010-06-16 22:51 | NBA


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